
24卒 本選考ES
研究開発系総合職
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Q.
卒業論文及び研究テーマと内容をご記入ください。(200字以内) (まだ決定していない場合は、その旨ご記入ください)
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A.
P5という酵素について研究を行っている。P5はヒトの体内では癌細胞の免疫回避に関与し、魚類の体内では非対称臓器形成に関与している。このようにP5は重要な役割を多く持つが、不明な点が多い。そこで、私は特に構造と機能に着目して研究している。P5は溶液中で、P5同士で二つずつ接着した二量体化の状態で存在をしている。この二量体化が重要か調べる為、単量体のP5を用意し、二量体と単量体の機能差を比較している。 続きを読む
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Q.
食品業界を志望する理由と、その中でも当社を志望する理由をご記入ください。 (200字以内)
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A.
私は自身の価値創造により、多くの人の健康で豊かな生活に貢献したいという想いから、私達の生活に深く根付いている食品業界を志望している。現在、食は健康機能や見た目等、様々な要素に重きが置かれている。そのような現状の中で、時代のニーズに合わせた変革を行う高い対応力と、長年愛される食品を創る高い技術力や知見、様々な商品展開を行っているからこそ持つ商品開発の可能性の広さをもつ貴社に魅力を感じ、志望している。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだことについてご記入ください。 (400字以内)
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A.
小学生サッカーチームのコーチとして解散危機のチーム存続に貢献した。コロナ禍で練習ができず、メンバーが18人から10人に減少してしまった、自分にとって大事なチームを存続させたいという想いから、コーチ陣や保護者に自ら積極的に働きかけを行った。まずコーチ陣と話し合い、子供が家族と共に、自宅でもサッカーに取り組めるような練習メニューの紹介を行った結果、保護者の方に子供がサッカーに取り組むようになったと喜んで頂き、それまで3か月で8人減少していたメンバーをその後半年間食い止める事に成功した。また練習再開後は、多くの人にチームの存在、雰囲気や活動スケジュールを知ってもらう為、保護者協力の元、公式SNS開設や練習体験会を行い、最終的にメンバーを21人まで増加させる事に成功した。このように、周りの方と連携しながら、選手やチーム加入検討者の目線に立ち、チーム存続に向け明確に行動する事ができた。 続きを読む
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Q.
学生時代に取り組んだ研究及び勉強の内容と、 その中でも最も力を入れて取り組んだことについてご記入ください。 (200字以内)
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A.
P5という酵素の構造と機能の関係性について研究を行った。その中で、新実験の考案に力を入れた。この研究は再現性確保が難しい事が課題だった。その為、従来の実験結果より考察を行い、仮説を立て、新しい実験を考案する事に成功した。その際より広い視野を持つ為、その研究に精通している教授と連絡を取り、直接ご指導頂いた。仮説への議論や、経験則のご教授等を頂く事で、より明確な結果を得られる実験の組み立てに成功した。 続きを読む
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Q.
上記の研究及び勉強を当社でどのように活かしていきたいですか。 (200字以内)
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A.
既存のプロセスに満足せず、そのプロセスから得た結果を元に考察を行い、仮説を立て、その仮説からプロセス改良を推進した力は、貴社において既存商品や製造プロセスの改良を行う際に活かしていきたいと考えている。また、その目標達成の為に逆算を行い、必要となる情報を持つ人にアプローチをかけ、共に研究を進めた力は、貴社において、周りを巻き込みながら研究開発を進める際に活かしたいと考えている。 続きを読む
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Q.
好きな食べ物を教えてください。 また、こだわりのお店などありましたらご記入ください。(50字以内)
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A.
柔らかくコク深いプリンが好きだ。これまで様々なプリンを食したが、シャトレーゼのプリンが一番美味しい。 続きを読む
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Q.
嫌いな食べ物を教えてください。(50字以内)
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A.
里芋だ。独特な食感と、舌触りを苦手としている。加工調理をして、自身が食べやすいように工夫している。 続きを読む