
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学で学んでいる内容について、ご記入ください。(300字以内)
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A.
「いのちをいただくこと」について学んでおり、そのテーマで卒業論文を執筆することを計画しています。教育学部出身で食品メーカーを志望している者として、「教育」と「食」を絡めた内容で研究できないかと考えていたところ、「いただきます」の意味について深く述べられた文献を見つけ、プレ卒論を執筆しました。 これからは、この「いただきます」の語源をたどり、これまでにどんな食育がなされてきて、これからどんな食育をしていくべきなのか、教育哲学を中心に海外との比較も交えながら研究していきたいと考えています。そして、食に携わる立場として、「生産者への感謝」を理解できる人になりたいです。 続きを読む
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Q.
食品業界を志望する理由と、その中でも当社を志望する理由をご記入ください。 (200字以内)
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A.
食品は多方面からブランディングが可能で、多くの人にワクワクを提供できるからです。その中でも貴社は、OB訪問で全カテゴリの営業を担当できると伺ったことで多くの消費者へワクワクを提供できると確信しました。また、セミナーでは笹倉支店長の「失敗を勧めている」という言葉も聞き、貴社では私が高校生活で培った「失敗を成長の糧にする」という価値観からお客様にワクワクを届ける挑戦をし続けられると考え、強く志望します。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだことについてご記入ください。 (400字以内)
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A.
学生ボランティア団体の代表として、新人募集方法の改善提案をすることで新入生の定着率を向上させたことです。 例年、過半数の新入生がミスマッチによって半年以内で退部しており、大学1年生だった私は次々と辞めていく仲間を見て、寂しい気持ちでいっぱいでした。そこで2年生になる直前に「もし私が担当者になって新人募集方法を変えれば、悲しい思いをする人を減らせるかもしれない」と思い、新人募集担当に立候補しました。例年の新人募集は、スポーツや食事を通して会の魅力である「人の温かさや雰囲気」を主に伝えており、出費や拘束時間などのコスト面を上手く伝えきれておらず、それがミスマッチの原因だと考えました。そこで私は新歓に加えて説明会を開催することを提案し、メンバーと何度も話し合いながら新入生向けに会の説明資料を作成しました。新人募集方法の変更によって、その年以降の新入生定着率を100%にすることができました。 続きを読む
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Q.
上記の経験を当社でどのように活かしていきたいかご記入ください。 (200字以内)
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A.
以上の経験から、「現状を疑う視点を持つこと」と「仲間を頼る大切さ」を学びました。貴社の営業職として、120年以上築き上げてきた信頼に甘んずることなく、得意先との商談や消費者の購買行動から身近にある小さな課題にも気づき、それを解決していけるように考えて行動していきます。また、その際には支店メンバーや得意先とも協力し、チームとしてより大きな成果を出すことで、学生時代の経験を活かしていきたいです。 続きを読む
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Q.
あなたの人となりを表すエピソードを教えてください。 ※大学時代のことでなくても構いません。 (400字以内)
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A.
私には「周囲を巻き込む行動力」があります。これは小中学校で学級委員や生徒会を務めてきた経験で培われました。そして大学2年生で挑戦した屋久島での農業ボランティアで発揮しました。 1ha以上ある広大な土地でじゃがいもの収穫作業をしていた日、農家さんだけではなく近所の方が20名ほど手伝いに来ていました。私はここでしか出会えない方たちとの交流をして新たな視点を獲得したいと思っていましたが、農作業中は距離が遠くて話しかけられませんでした。そこで、昼食時に別々の机で食べようとしていた方に勇気を出して「一緒に食べませんか?」と声をかけてみました。そして、その想いを他のボランティアメンバーに呼びかけることによって、彼らからも他のお手伝いさんに声をかけてもらいました。全員が円になって昼食をとった結果、その場にいた方との心の距離が縮まり、その後は農作業でもチームワークよく作業効率を上げることができるようになりました。 続きを読む