
24卒 本選考ES
技術系
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Q.
これまでの人生であなたが「自ら立ち向かった」最も高い困難を教えてください。また、そこから得たものは何ですか?(400字以内)
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A.
研究活動において、発表を目指していた学会で賞を受賞するという目標を設定しました。私の所属する研究室では、研究で実績を残しているメンバーが多く、私も彼らに負けない結果を残したいと思うようになりました。その実現に向けて、要旨や講演論文に載せる実験結果、発表スライドに載せる実験結果を早期に決め、期日から逆算して実験のスケジューリングを行いました。実験がうまくいかない際には、文献調査や過去のデータを時間をかけて分析することで、解決に導きました。また、本番に万全な状態で発表できるように、本番の3週間前には発表スライドを完成させ、それから毎日発表練習を行いました。その結果、目標としていた学会で若手優秀賞を獲得することが出来ました。この経験から、「目標から逆算してスケジューリングを行う」、「本番まで徹底して準備する」という能力を身に着けることができ、今後の研究や仕事に生かせると考えます。 続きを読む
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Q.
あなたの企業選びの軸と、コニカミノルタを志望する理由を教えてください。(200字以内)
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A.
私は、「最先端の技術を追求しながら、自身が成長し続けることができること」を軸に企業を選んでいます。なぜなら、高い技術力をもつ企業に身を置き、自分の知識、能力を高め、次世代の豊かな社会を支える技術者になりたいと考えているからです。貴社は様々な事業で業界最先端の技術を誇り、社会に高い価値を提供し続けてこられました。私は貴社の高い技術を学びながら常に成長し、社会課題の解決に貢献できる技術者を目指します。 続きを読む
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Q.
研究のテーマ及び概要を、特に工夫した点や注力した点を交えて、専門外の人にも分かりやすいように記載してください。(400字以内)
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A.
私は、○○をイメージングする○○センサの研究をしています。再生医療や臨床現場では、細胞や微生物のための連続的な○○センシングの需要が高く、多くの試料を迅速に測定することが求められています。○○センサは、小型で簡便な測定が可能で、○○センシングに広く用いられてきましたが、従来の○○では、1つの試料の測定につき3つの○○が必要となるため、多くの試料を測定する際には実験系の複雑化が問題となります。そこで、1つの○○で1つの試料の測定が可能な○○を応用して○○を集積化し、○○による一括測定を目指しました。研究室では、半導体製造装置を用いて、○○からデバイス作製を行っており、作製時に○○や、○○などの工夫を行いました。その結果、デバイス上に○○個の○○を形成でき、現在は○○イメージングセンサとして医療現場での応用を目指しています。 続きを読む