
24卒 本選考ES
技術系
-
Q.
自ら立ち向かった困難、そこから得たもの(400)
-
A.
私は高校時代に困難に直面しました。私は当時、学内の合唱祭でクラスの指揮を担当しました。初めはみんなに指示を出し、十分な練習時間を確保するように努めていました。しかし、あまり歌わない人や練習をさぼる人が現れ、クラスをうまくまとめられませんでした。私は何人かに話を聞いたところ、歌に苦手意識を持っていることがわかりました。そこで音程や強弱技術的などの技術的な面を個別で練習を行い、歌への苦手意識を減らしました。また、一日ごとの目標を各パートリーダーと決め、達成した日は練習を早めに切り上げることで、士気を高め、クラスをまとめることに成功しました。この経験からコミュニケーションの大切さを学びました。メンバーの不安や不満を聞くこと、必要な時には相談しながら進めていくことで困難を乗り越えることが出来ました。これ以来、コミュニケーションを積極的にとり、柔軟な対応ができるよう心がけています。 続きを読む
-
Q.
企業選びの軸と志望理由(200)
-
A.
私はお客様のニーズに応え続けるメーカーであることを企業選びの軸の一つとしています。貴社は4つのコア技術をもとに遠隔学習やデジタル印刷など今の時代に必要なものをいち早く提供していると存じております。また貴社の原点であるカメラ事業からの戦略的撤退は、貴社のリサーチ力と選択力を強く印象付けました。これらの貴社の挑戦的な姿から貴社を志望し、自身も新しい価値の創造に向けて挑み続けたいと考えています。 続きを読む
-
Q.
研究テーマ、概要と工夫した点(400)
-
A.
ウイルス高感度検出に向けた機能性微粒子の開発を行っています。感染症の流行を抑制するには迅速かつ高精度の早期診断が必要です。現在、ウイルスの検出方法の一つに検査キットの利用が挙げられますが、感染初期では検出感度が低いという課題があります。その解決策として、本研究では蛍光粒子と金ナノ粒子の複合化に着目しました。蛍光色素を内包したポリマー粒子に、キットに広く用いられている金ナノ粒子を固定化することで、蛍光検出による視認性の向上と金ナノ粒子による目視可能なウイルス検出剤の開発を目指しています。現在は粒子の複合化に成功していますが、実験のフローを確立するのに時間を要しました。最初は類似した論文を参考にしつつ、実験を進めていましましたが、粒子の固定化がうまくいきませんでした。そこで仮説を立て再三にわたり検証を行うことや、研究室のメンバーと研究内容を相談することで研究の成果を得ることが出来ました。 続きを読む