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【光と技術が織りなす未来】【24卒】古河電気工業の技術系の本選考体験記 No.43849(非公開/男性)(2023/5/30公開)

古河電気工業株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒古河電気工業株式会社のレポート

公開日:2023年5月30日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • 技術系

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • SCREENホールディングス
  • FUJI
  • 古河電気工業
  • ニューフレアテクノロジー
  • 太陽誘電
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

最終以外はオンラインで、最終も距離があり、マスクを付けて面接した

企業研究

電線御三家の1角であるため、他2社の強みであったり社風などを把握することで、もしも聞かれた時にどういう理由からこっちを選んだかを考えるといい。また、選考は2回あり、技術面接と最終面接であるが、技術面接では、最初から最後までほとんど技術のことについて深掘りされてきた。そして、一般的に研究における苦労した点、工夫した点などプロセスにおける質問だと思うが、古河電工では研究室の報告会で聞かれる所とは違う視点からの専門的な質問があるため、自分の研究について基礎的な部分からきちんと理解して答える必要がある。最終面接でも同様に技術に関する深掘りがメインであったため、しっかり理解して細かい所まで説明できるようにしておく必要がある

志望動機

1つ目 光技術を用いて多くの人を支え社会に貢献したい
→御社では、洋上風力発電用の電線や海底ケーブル、5G、IoTに向けた光ファイバーなど数多くのインフラ製品を扱っていること。
また、御社の新たな社会基盤を生み出すため、コア技術であるフォトニクスとエレクトロニクスを融合し新たな価値を生み出していく取り組みに興味を持ち、私は大学院で学んだ○○や、研究にて培った経験と考察力を生かして、日本のみならず世界を明るくする会社となるよう、私も御社の研究開発に是非貢献したいです。

2つ目 技術だけでなく人を大切にする社風であること
→私は人事の○○、技術者の○○など、インターンシップや面談で多くの方と話させていただく機会がありました。
私は、いくつか他の企業の座談会などに参加してきた中で、御社の方々が私たち学生に対して1番真剣に聞いてくれて、丁寧に対応して頂きました。
また技術面談を通しても、私の研究に対して興味を持って聞いてくださり、再確認しました。
人を支えるインフラ産業において、御社の研究開発で貢献したいです。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年01月 下旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

中高大の部活動と役職・得意不得意科目・性格の長所短所・アルバイト経験・その学問に興味を持った理由及び研究内容・大学時代の挫折経験・古河電工を知ったきっかけ

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

得意不得意科目や長所短所では、回答とその理由やエピソードを簡潔に書いた。

ES対策で行ったこと

インターンでも出したESを元にブラッシュアップして提出した。
また、古河電工に内定した先輩のESをみて参考にしたり、友人にESを添削してもらいながら改善をしていった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年01月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

他の企業でも同じ形式のテストを何回か受けて慣れていった。

WEBテストの内容・科目

テストセンター;言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語非言語で30分程度、性格で20分程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年02月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
ある技術部門の部門長クラス2人
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

接続してすぐ

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

技術面接では、その名の通り、人間性というより自分の研究にかんしてしっかり向き合っているか、そしてそれを相手にわかるように説明できるかをみられたため、研究室内での質問とは別の視点からの質問がきたが、それに対してきちんと答えることができたのが良かったのではないのかと思う。

面接の雰囲気

技術系の人のみであり、年齢は高めであったが高圧的な雰囲気もなく物腰の柔らかい感じであった。面接を通して、人間性というより自分の研究について理解があるかどうかみられた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

研究についての説明・扱う物質の分類・物質のバンドギャップや表面の特性について

「○○は、試料表面では電気が流れるが、試料内部では電気が流れない特有の性質を持つ従来の絶縁体、半導体、金属という枠に当てはまらない新物質です。この表面には、○○があり、ある特定の光を当てることにより光電流が流れる特有な性質を持っています。この性質を応用し制御することにより、従来の半導体デバイスとは異なる磁場を用いた省電力に繋がるスピントロニクスデバイスが期待されています。しかし、制御のために必要な電子の空間的な運動の観測が出来ていないのが現状です。そこで、私はこの空間的な運動を先行研究では扱ったことのない試みである○○を利用し、私が一から光学設計を行い観測しています。」

扱ってる物質はどういう物質なの
「無機化合物の半金属で、常温で表面と内部で違う特性を持っています」
物質のバンドギャップは
「表面は金属的な性質のため線形的なもので内部がギャップが○○あります」
そこからまた、物質の特性について深掘りが行われた。

大学をわざわざ変えた理由は

化学から物理に変えた理由は
「授業を受け実験をしていく中で、化学はある程度ゴールが明確であり、それに向かって既存の装置を用いて実験解析を行うが、私は一つ一つ実験、解析、検証を積み上げて新たなものを作り上げたいという思いがあり、化学は自分の思いと違った」
わざわざ大学を変えた理由は
「元々在籍していた大学は、化学系に強い所であり、より専門性の高い所で勉強したかった。また、1年から再度やり直すことでしっかり勉強したかったことと、学費面を考慮して国立を受験し、理系で専門性の高い所へ進学した」

最終面接 落選

実施時期
2023年02月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
採用担当と中堅の人事/役員くらすの技術の人
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

入り口はいってすぐのソファーで待ち、時間がきたら人事の人が案内にきて面接部屋まで通された。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接ではあるが、技術役員から研究に関する深掘りが多く、研究内容については出来るだけ分かりやすく説明したつもりであったが、向こうの第一声は「内容が難しくて何を言っているか分からない」であった。なので、説明では、大事なことを全部入れてそれを逐一話すのではなく、本質的には間違っていたとしても、大まかに例を出しながら自分の研究について説明するのが良いと感じた。理系の中での分かるような説明ではなく、文系でもわかるくらいのレベルに落とし込む必要があると感じた。

面接の雰囲気

技術の人が高圧的な雰囲気で、圧を感じた面接であった。そして採用担当の方が、学生側でフォローを入れてくれる感じであった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

高校大学とマイナーな競技をしているけど、選んだ理由は

「私自身、いろいろなものに挑戦したいと思っていた。そして高校大学では、特にメジャースポーツではない部活もあり、その時にやる機会を逃してしまえば、この先やることはないと思った。また、新歓で体験してみたり先輩の試合を観戦したり、交流していく中で興味を惹かれた。競技自体への興味はもちろんだが、その部活にいる先輩との交流を通じて一緒にやりたい気持ちなど人間関係の理由も大きい」
そこからは、大学時代の部活のことについて深掘りが行われた。

研究内容を説明した後に、扱うレーザーはなに、波長は。うちの製品のどの部分に知識を活かせるの

扱うレーザーはなに
「モードロックのチタンサファイヤレーザーを扱っています」
波長や繰り返し周波数は
「可視光で800nmの波長です。またエネルギーは1.5eVです。繰り返し周波数は80MHzです」
どの製品のどの部分にいかせるの
「御社のnanoITLAで生かせると考えています。具体的には、ITLAはコヒーレント性が高く、多くの情報量を送ることが可能だと思います。それを実現させるためにはスペクトル幅が重要になりどれだけ細く送り出し、チャープさせないことが重要だと考えます。私の研究でもコヒーレント性が重要で光学系でもスペクトルのチャープをコントロールしており、その知識を活かすことが出来ると考えています」

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古河電気工業の 会社情報

基本データ
会社名 古河電気工業株式会社
フリガナ フルカワデンキコウギョウ
設立日 1896年6月
資本金 693億9500万円
従業員数 51,661人
売上高 1兆2017億6200万円
決算月 3月
代表者 森平 英也
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町2丁目6番4号
平均年齢 43.5歳
平均給与 698万円
電話番号 03-6281-8500
URL https://www.furukawa.co.jp/
NOKIZAL ID: 1131160

古河電気工業の 選考対策

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