
24卒 インターンES
総合職
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Q.
D2Collegeへ参加を希望する動機と参加を通じて得たいものを具体的に教えてください。
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A.
デジタル領域に関する知見を広げるため。私は、Web3.0時代に向けて未知の可能性を模索できるデジタル領域に魅力を感じている。加えて、サークルの広報活動を通して、相手のニーズに応えるための新たな打ち手を模索することの奥深さを体感したことから、デジタルマーケティングに興味を持った。デジタルを起点にした統合マーケティングを提供する貴社のもとで基礎を学び、必要とされる分析力や課題解決力を身につけたい。 続きを読む
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Q.
(1)あなたのキャッチコピーを教えてください。
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A.
逆算思考で生きる貪欲プランナー 続きを読む
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Q.
(2)(1)について、具体的に記載してください。
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A.
私は逆算思考を持って効率的な計画を立て、目標に向かって貪欲に努力できる人間である。このことに気づいたきっかけは、大学受験だ。志望校に合格するという目標を掲げ、〈小目標の設定→情報収集→計画→実行〉のルーティンを高校3年間続けた。高校が非進学校であり、塾にも通っていなかったため、インターネットを駆使して情報を収集した。目標から逆算して中長期計画を立て、やるべき事を洗い出した上で、日々の具体的な勉強内容に落とし込むことを心がけた。当初はE、D判定が続いたが、貪欲に努力を積み重ねた結果、合格することができた。「逆算思考に基づく計画性の高さ×貪欲さ」は、現在もあらゆる物事を遂行する上で役立っている。 続きを読む
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Q.
(1)あなたが今まで出会った「好きな広告」を具体的に教えてください。デジタル広告やマス広告など、種類は問いません。
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A.
漫画アプリ「少年ジャンプ+」内の作者応援ボタン。タップすると動画広告が流れ、収益の一部は作者に還元。 続きを読む
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Q.
(2)さらに(1)で選んだ広告に、自分ならどのような「+α」を企画者として加えますか。
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A.
⑴の例は、広告を自主的に視聴させることを可能にする点が画期的と言える一方、作者応援ボタンは漫画の最終ページのみに設置されているため、潜在層を逃しているおそれがある。そこで、〈漫画のコマ内に登場するあらゆる「モノ」に広告を仕込む〉ことを提案する。ユーザーが興味を持った「モノ」をタップすると、関連商品の動画広告が流れる。たとえば、背景の町並みにある店をタップすると動画広告が流れ、視聴後にクーポン等を得られる仕組みだ。登場人物が使うスマートフォンの画面にバナー広告を表示させ、タップすると広告主の商品広告が流れるようにするのも面白い。ポイントとなるのは〈自然さ〉だ。漫画の世界観の中に自然に広告を仕込むことでストーリーを邪魔せず、興味を持ってタップしたユーザーにのみ広告を視聴させる。また、収益の一部を作者に還元する「応援形式」をとって広告視聴のインセンティブを与える点は維持し、作者や作品のコアなファンへの訴求を狙う。ストーリーのあらゆる箇所に広告を忍ばせることで打数が増えるために、一般ユーザーに対する広告効果も十分に見込める。広告主と作者の双方にメリットのある、デジタルならではの仕掛けだ。 続きを読む