
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学生活で力を注いだこと
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A.
健康食品等の受付を行うコールセンターで社内のIT化に挑戦し、業務改善に貢献した。当初、アナログな業務が多く残業が常態化していた。その原因は手作業が当たり前な環境とPC操作に不慣れな人が多いことだと考え、電話応対と両立して2点の施策を行った。①手作業で行っている商材ごとの注文内容の分類・集計を自動化するツールを作成した。最初の完成品は作ることが目的となってしまい、「手作業のままでいい」と言われ使ってもらえなかった。その後は、使い手目線を意識しスタッフと何度も話し合いを重ね、自動集計するだけでなく、納品用の形式に合わせる工夫を施すことが出来た。②業務内でよく使うPC操作のショートカットキーを記事にまとめ全体に共有した。PCに抵抗のある人には直接使い方や目的を説明し、操作に慣れるまでフォローを徹底した。その結果、残業時間は15分短縮し、スタッフから「納品ミスが0になった」と嬉しい言葉を頂いた。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
課題解決に向け新たな企画を提案し、周囲の協力を得た上で実現できる。軽音部の部長として新イベントを立ち上げ新入生の定着率向上を達成した際に発揮した。当初、新入生に居場所がなく約40%の新入生が退部しており、この原因はイベントの出演者を実力順で決めており「実力ばかりが評価され、初心者にはハードルが高い」事だと考えた。私も初心者として入部し、イベントに出れず続けるか悩んだ時期があった。ゆえに同様に悩む後輩を救いたいと考え、部員全員が音楽を楽しめる部活を目指し、退部者0を掲げた。そこで、実力を問わず参加できる新イベントを企画した。新入生が残りたくなるイベントに向け、部員全員にヒアリングを行いコンセプトを決めた。出演曲を6曲から3曲にして練習負担を軽減し、新入生と上級生が同じメンバーとなり学年に関わらず練習方法を共有する練習を取り入れた。その結果、「共創する」部となり、定着率は90%を達成した。 続きを読む