
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの「決断」によって、周囲に影響を与えた経験を教えてください
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A.
軽音部の部長として新イベントを企画し新入生の定着率向上を達成した。当初イベントの出演者を実力順で決めており、毎回出る部員や全く出れない部員が居た為、部員間のモチベーション格差が問題であった。特に新入生の居場所がなく約40%が退部しており、部長として全員が音楽を楽しむ部活に向け退部者0を目標に掲げ、以下の施策を行った。まず部員と2人だけの時間を作り、個人の目標や部に対する不満・改善点を調査した。得た意見を踏まえ、実力を問わず参加可能な新イベントを提案し、部員の目標に基づいた運営計画を策定した。新入生が関心を持つコンセプトを幹部を中心に協議し、練習負担の軽減に向け出演曲を6曲から3曲へ変更、練習方法の共有に向け新入生と上級生が同じメンバーとなり指導体制を充実させた。その結果、学年を問わず「共創する」部となり、定着率90%を達成した。また引退後も毎年恒例イベントとなり長期的な貢献を果たした。 続きを読む
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Q.
あなたが人生において、「挑戦」したことを教えてください。※困難を乗り越えるために、努力、工夫したことも併せて明記してください
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A.
健康食品の受付を行うコールセンターでIT化に挑戦し、業務改革に貢献した。当初、残業が常態化しており、(1)手作業の多さ(2)個人の業務スピードの遅さによるものであった。私自身も電話応対以外の業務が増える中で手作業の数に煩雑さを感じ、自身が持つIT知識を活用して改善できると考えた。そこで社員に現状を進言し、各々の原因に対して以下の施策を行った。(1)業務の自動化ツールを作成した。最初は作成したい欲が強く、汎用性が低い完成品となり却下された。当時の悔しさから、自身の欲望を捨てて相手のことを最優先に考えることを徹底した。社員と何度も協議を重ね、もたらす価値の最大化に注力した。(2)高頻出なPC操作のショートカットキーを記事にまとめ全体に共有した。定着に向け、時には直接使い方を説明するなどフォローを徹底した。その結果、残業時間は15分短縮し、社員から「納品ミスが0になった」と嬉しい言葉を頂いた。 続きを読む