
24卒 インターンES
技術系インターンシップ
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Q.
当社のインターンシップに期待することは何ですか。(300字以内)
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A.
高い技術力を基盤とし分野横断的な研究開発を行う貴社のインターンシップに参加することで、技術を積み重ね新たなアイデアを創出するプロセスを学びたいと考えたためである。私は、貴社の、幅広い事業展開に興味を持っている。それには、あらゆる分野を融合することで、新たな技術を多数開発し続けることが必須であると考える。それを達成している貴社の特徴が「幅広い視野をもち、斬新なアイデアを創出したい」という私の価値観に一致している。本インターンシップに参加し、自身の専門性を活かせる点、自身に不足している点を見出し、今後研究者として社会に出るために有用な経験になればと考えている。 続きを読む
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Q.
現在の研究テーマを入力してください。(40文字以内)
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A.
新規ペプチド調製法を用いたインターロイキン21の半合成研究 続きを読む
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Q.
現在の研究の概要を入力してください。(600文字以内)
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A.
糖タンパク質とは、糖が連なった糖鎖とタンパク質とが結合した化合物である。天然のタンパク質のうち、半数以上はこの糖タンパク質として存在することが報告されており、糖タンパク質に結合した糖鎖は、タンパク質の構造や生理活性に影響を及ぼすことが知られている。しかし、生体由来の糖タンパク質では、糖鎖の構造が異なる糖タンパク質が混在した状態となっている。そのため、厳密な糖鎖の機能については、未だ解明されておらず、単一の糖鎖構造をもつ糖タンパク質の合成が必要不可欠である。しかし、糖タンパク質合成の従来法では、収量が少なく、また、貴重な糖鎖を多く失ってしまうという問題があった。この原因は、比較的激しい条件下、樹脂上でアミノ酸を順次つなげ、ペプチドを合成する、ペプチド固相合成法を用いていることにある。そこで私は、この方法を用いない、効率的な新規糖タンパク質合成法を提案した。これは、大腸菌を用いたバイオ技術と化学合成を用いた、半合成と呼ばれる合成法である。これまでに私は、大腸菌に人工的に遺伝子を組み込み、培養することで得たペプチドに対し、さまざまな化学合成を施すことで、新たなペプチド調製法を確立した。現在、この調製法を利用し、実際に糖タンパク質合成を検討しているところである。この合成法により、簡便な糖タンパク質合成が可能となれば、糖鎖の機能解明に加え、医薬品の開発にも貢献できると考えている。 続きを読む