
24卒 本選考ES
研究開発
-
Q.
研究の概要について、目標や課題を明確にしたうえで簡潔に説明してください。研究室に所属していない方は、最終年次1年間での学習計画・目的を説明してください。(300字以内)
-
A.
私は容易に入手可能なカルボン酸とアルキンを出発基質としてビラジカル分子であるシクロヘプタフルオレンの合成を行っています。有機ビラジカル分子は、新しい光・電子機能材料として非常に有力な候補になり得ます。そのため新規ビラジカル分子を合成し、物性を明らかにすることは、基礎研究の観点に加え、新しい材料設計の観点からも興味深いといえます。そこで私はこのシクロヘプタフルオレンという化合物を世界で初めて合成し、物性を明らかにすることで、その機能を活かした応用研究への橋渡しがしたいと考えています。具体的には、以前当研究室が報告しているロジウム触媒による環化反応を利用することで検討を行っています。 続きを読む
-
Q.
今まで最も困難な目標に挑んだ経験と、その場面で考えたことや行動した内容を教えてください。(300文字以内)
-
A.
私はパンケーキ屋のアルバイトでテイクアウトを実現させ、店の食品ロス削減に貢献しました。以前から一度に焼くパンケーキの枚数が決まっていることによる廃棄の多さが気になっていました。そこで、環境に配慮したより良いお店にしたいと考え、テイクアウトを導入する提案をしました。具体的には廃棄される焼きすぎたパンケーキを保存し、店内飲食の価格よりも安価で提供することを考案しました。その後、自ら社員ミーティングでプレゼンを行うことや、試作・容器選びなどに携わることでテイクアウトの実現に尽力しました。これにより2年前から本格的にテイクアウトを開始し、パンケーキの廃棄を1日約30枚から3枚に減らすことができました。 続きを読む
-
Q.
今のあなたにキャッチフレーズをつけてください。
-
A.
積極性と行動力が持ち前のイノベーション屋 続きを読む
-
Q.
前問で回答したキャッチフレーズをつけた理由を教えてください。(200字以内)
-
A.
積極的に課題解決ができるためです。大学アメフト部では他チームとの体格差をなくすために増量のサポートに徹しました。まず栄養摂取や筋トレの知識を選手に勝るほどつけ、自身の発信力を底上げしました。その後、毎食の写真に対する食事内容や回数のアドバイス、筋トレメニューの考案を行うことで選手の増量へ貢献を果たしました。これにより、選手の体重、筋トレの最大挙上量は過去に類を見ないほどの成長を果たしました。 続きを読む
-
Q.
当社は以下の通りパーパス・バリューを定めています。当社に入社後に実現したいことを教えてください。(300字以内)
-
A.
私は半導体事業に携わり、車の自動運転の発展に貢献したいと考えています。田舎に住む私の祖母は、事故の心配から運転をやめたことで友人との交流ができなくなり、ほとんどの時間を一人で過ごすようになりました。そのため寂しそうな祖母を見る度に、高齢者でも車を利用できる時代が来てほしいと強く感じます。また私自身、研究活動で別の研究テーマからヒントを得て課題解決に取り組んだことや、上記のようにマネージャーやアルバイトという枠を超えて様々な挑戦をしてきました。これらの経験を活かすことで半導体という枠だけではなく自動車の部門にも積極的に関わり、自動運転の発展に貢献したいです。 続きを読む