
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
力を入れて取り組んだことや工夫したことは何ですか.300文字
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A.
私は粘り強く取り組むことを意識して,研究を行っていました.私は結果は出すことができていましたが,考察をうまくすることができていませんでした.私は研究室で行える実験の数々を行いましたが,うまくいきませんでした.私はそれでも諦めずに,粘り強く1日3回以上,研究を行いました.その結果,リチウムイオン二次電池は活物質と導電助剤の複数の粒子が入っていますが,1つずつの粒子について考えてみることで,導電助剤の構造体の有無が電極の抵抗を下げるうえで,非常に重要であることが分かりました.私は一年間半,この研究を行ってきて,諦めずに粘り強く取り組むことで結果が得られるということを学びました. 続きを読む
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Q.
今までで経験で最も苦労した点,どう対処しましたか.300文字
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A.
この取り組み過程で困難であったことは,研究ができる期間のうちの半分を失ってしまったことです.私が4年生になるころに新型コロナウイルスの蔓延により緊急事態宣言が発令したため,大学に行くことができませんでした.そのため,一日も無駄にはできず,何とか一つ結果を残したかったので,効率を上げたいと考えました.そこで私は自分の研究の背景を固めることや競合他社の論文を読み,緊急事態宣言が明けた後,自分が行うべき実験を考え,実験計画を明確にする時間にしました.私は行うべき研究を明確にしていたので,スムーズに研究を始めることができ,最終的に一つしっかりとした結論を出すことができました. 続きを読む
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Q.
なぜこの部署を志望したのですか.500文字
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A.
私が機能材料部を志望した理由は二つあります.一つ目は,現代社会において私たちの生活を支えている電子機器に使用され,今後もさらに重要度が増す機能材料の開発に携わりたいと考えたからです.機能材料の面から,機能を向上させることができれば,電子機器の性能も向上し,私たちの生活をもっと豊かにする可能性があります.この表には見えませんが,あらゆる分野にも影響を及ぼすことに,私はとてもやりがいを感じられると思いました.二つ目は,機能材料部は環境にも力を入れている点に魅力を感じました.私は環境への配慮がなされていない製品は,いくら優れていたとしても,今後使われることはないと考えています.その中で環境への配慮もしつつ良い製品を作り続ける機能材料部に魅力を感じました.以上のことから,どのような分野にも我々が作製した製品が使われるというやりがいと,強い環境への配慮を持っている機能性材料部であれば,自身の行うことに誇りを持てると思い志望しました.貴社に入社後,私は今ある製品の性能をさらに上げること,私たちが作った製品ではないといけないと言っていただけるような機能材料を作製したいです. 続きを読む