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株式会社ジェーシービー(JCB)

【柔軟なサービス提供】【23卒】ジェーシービー(JCB)の総合職群(G職)の本選考体験記 No.28466(非公開/非公開)(2022/6/8公開)

株式会社ジェーシービー(JCB)の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社ジェーシービー(JCB)のレポート

公開日:2022年6月8日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 総合職群(G職)

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接のみ対面でした。

企業研究

企業研究では、キャッシュレスについての基礎理解やJCBの業界の立ち位置を知るために、JCBのマイページにある「JCBをもっと知る」から見る事ができるコンテンツや、セミナーを見て、理解を深めました。さらに、JCBは75部署と、部署数が多く、それぞれの部署がどのような業務をしているのか、また似たような部署はどこで他の部署と差別化をしているのか理解することが難しかったため、Youtube動画で部署紹介動画を視聴しました。そこから、気になった部署についてより働き方をイメージして、キャリアプランを具体的に固めていきたいと考えたため、ビズリーチキャンパスからOB・OG訪問を依頼して、その部署の社員の方にお話をお聞きしました。

志望動機

面接で、志望動機は聞かれることはありませんでした。
①JCBは、日本発唯一のブランドホルダーかつカード発行会社であること。
技術やシステムが追いついていれば、自社で決定しお客様のニーズに柔軟に応える事ができると社員の方からお聞きしました。そのため、取引に応じて「ブランドルール」を柔軟に変えることができ、国や地域のニーズに合わせてビジネスモデルを構築し、付加価値を創造することもできます。そこから、顧客の想いに寄り添ったサービス提供ができます。
②経験できる事業領域や、携われる顧客基盤が広いこと。
JCBは75部署もあり、様々なキャリアの選択肢があることに加え、ジョブローテーション制度で幅広く経験を積むことが出来る点に大変魅力を感じました。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

学業で力を入れたこと/学業以外で力を入れたこと/自身が認識している強みと弱み

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

ESは、自己紹介文として提出するだけであるため、面接で聞いてほしい内容を書くのがいいと思います。

ES対策で行ったこと

基本的な設問であり、志望動機のようなものは書かないため、他の企業にも提出している文章を設問の問いに合うように調整しました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 中旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

インターン選考や本選考の他企業で何度も解いて慣れる事です。

WEBテストの内容・科目

SPI:非言語 言語 性格検査

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

WEBテスティングと同じでした

対策の参考にした書籍・WEBサイト

これが本当のSPIだ

1次面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
web面接

形式
学生3 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事社員
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

zoomで入室して開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

明るく落ち着いたコミュニケーションをとっていたことや、自分なりの想いをもって行動できていたことです。

面接の雰囲気

面接官の方は、温厚で明るい方でした。学生が3人のグループ面接で、一人ずつ喋っていきます。堅い雰囲気はないです。

面接後のフィードバック

人事面談でありました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

これまでの人生で、チームや組織を巻き込んで一番頑張った事(1分以内)

これまでの人生で、チームや組織を巻き込んで一番頑張った事は、勤務先である個人経営の焼肉店で、「お客様の思い出に残る空間の維持」を目標に定め、同期や先輩、社員と協力して成し遂げた経験です。
私の思う飲食店における「思い出に残る空間」とは①また会いたいと思うスタッフがいたり、②些細なニーズに気づいてくれて、他のことを気にせず食事を楽しませてくれる空間です。このような空間を、新人スタッフが多くなった時でも提供できるよう、3つの施策を軸に店内で協力体制を築きながら、新人教育を行いました。
この結果、新人スタッフでもお客様の好みや特徴にあったメニュー提案等のサービスありきの接客ができるようになり、「お客様の思い出に残る空間」を維持することができました。

店長はあなたに何を期待していたと思いますか?

店長は、新人教育にあたって、「人や組織の気持ちを繋ぐ役割」を期待していたと思います。
新人教育前では、既存スタッフと店長、社員間のパイプ役として、新人教育の際は、新人スタッフとお客様や既存スタッフを繋いで気持ちを一つにすることを期待されていたのではないかと感じます。
面接官「↑はなぜそう思うの?」
大学2年次、スタッフ同士やスタッフと店長間で気持ちのすれ違いがあり、スタッフの入れ替わりが激しい時期がありました。
そういった背景から、店長や社員が直接指導するのではなく、私がホールリーダーとなり、既存スタッフと新人スタッフなどのメンバーの気持ちを繋いでほしい、そしてよりよい組織にしてほしいと思っていたのではないかと感じています。

2次面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
管理職
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

zoomで入室して開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

さまざまなエピソードを話す中で、「目標への達成意欲が非常に高い」ことを評価され、入社後も活躍できると思ったと感じたと後ほど教えて頂きました。

面接の雰囲気

最初は、少し硬い雰囲気に感じましたが、こちら側の話をしっかりと聞いてくれました。また、最後の方は笑顔も多かった印象です。

面接後のフィードバック

この後の人事面談であります。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

苦手な人はどんな人ですか?→対応策や関わり方

基本的に苦手な人はいないですが、仕事をする上では、計画性がない人や、中途半端に終わらせる人は、困ってしまうと感じます。
対応策や関わり方として意識していることは3つあります。
1つ目は、「最初にタスクの全体像を共有して相手に時間軸を意識してもらう」ことです。
2つ目は、「その人のタスクを減らして終わらせる経験を作ってもらう」ことです。
理由は、タスクを終わらせて周囲から感謝される経験を積むことで、終わらせるモチベーションに繋がると考えるからです。
3つ目は、「タスクの伝え方を工夫する」ことです。
タスクを一気に伝えるのではなく、細かく分けて、1つ終わったら次のタスクを伝えるようにしていました。
タスクを伝えても、その人が多いと感じると終わりが見えないから、取り掛かる気にならない場合があるからです。

普段、チームでどういった役回りをしていますか?

相談役を担うことが多いです。
理由は、年齢やグループ問わずに交友関係が広いことや、例えば後輩が先輩には相談しにくいことでも、私には相談できると相談してくれることがあります。
面接官「そういった立ち位置になった現体験はある?」
小学校6年間チーム競技をしていた経験から、自然と周囲の表情や感情から、何を考えているか等を考える癖がついたためだと考えています。そのため、変化に気づきやすく声を掛ける事もあり、相談してもらう事が多いです。
更に、幼少期かた様々な習い事をしていたり、両親の習い事や会社の友人の集まりにも参加しており、幅広い年齢の人と関わることに慣れていました。初対面の人にも壁を感じなくなり、現在に繋がっています。

最終面接 通過

実施時期
2022年05月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
表参道本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事部長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

到着→受付をして待機→人事部の方と雑談の時間があり、緊張をほぐしてくれます→移動して面接→人事の方と選考状況の確認、今後の流れについて説明を受けます

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

会話を意識したことや、ずっと笑顔でいたことが評価されたと思います。最終面接では、対面ならでは伝わる雰囲気や表情から、一緒に働きたいと思って頂けたのではないかと思います。

面接の雰囲気

かなりフランクでした。聞かれる質問に対しても全く形式ばっておらず、ほとんどの時間が雑談でした。質問されているというより、普通に会話をしているような気持ちでした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

最終面接で聞かれた質問と回答

就職活動の軸と、それぞれどこがJCBにあてはまっているのか

私の就職活動の軸は2つあります。
1つ目は、顧客に寄り添った提案で継続的に貢献していきたいということ
2つ目は、仕事を通じて幅広い事業領域や顧客基盤に携わりたいということです。
それぞれの軸がJCBに当てはまっている部分ですと、
1つ目では、御社は日本発唯一のブランドホルダーかつカード発行会社であるため、技術やシステムが追いついていれば、自社で決定しお客様のニーズに柔軟に応える事ができます。
2つ目では、御社は75部署もあり、様々なキャリアの選択肢があることに加え、ジョブローテーション制度で幅広く経験を積むことが出来る点に大変魅力を感じています。また、決済は人々や企業の生活に欠かせないものであり、幅広い顧客に携わることができます。

留学の経験について聞かれました

会話形式の質問であったため、質問と答えを交互に記載します。
「留学はどうだったか?」→「語学学校に通い様々な背景を持って英語を学んでいる学生達と交流し、刺激を受けたという面もあれば、ホームステイなどではかなりギャップを感じた部分もありました。」
「ギャップとは?」→「留学前は、ホームステイに対して、学生は歓迎される立場で、華やか/楽しいというイメージを持っていました。
しかし、実際にホームステイを経験すると、ホストファミリーの受け入れ実績が長い程、ビジネス色が強く、ホストファミリーと関わる時間もかなり短い、食事も麺類ばかりで正直辛かったです。」
「入社後も国際部門で海外に関わっていきたい?」→「海外にも興味はありますが、最初はブランドやカード、加盟店事業で幅広く学んでいきたいという想いが強いです」

内定者のアドバイス

内定時期
2022年05月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

第一志望だったため、他企業にも内定を頂いていましたが、入社を決めました。

内定後の課題・研修・交流会等

今後、懇親会があるとお聞きしました。

内定者について

内定者の人数

分かりません。

内定者の所属大学

分かりません。

内定者の属性

分かりません。

内定後の企業のスタンス

承諾検討期間は一週間です。内定の電話を頂いた際に、内定承諾をする場合は承諾前に両親に報告すること、内定を頂いている企業に辞退の連絡をすることを、伝えられます。

内定に必要なことは何だと思うか

徹底的な自己分析だと思います。もちろん一定以上は業界研究や企業研究が必要ですが、JCBの面接は基本的に志望動機は聞かれません。それ以上に、その人の人柄などのパーソナリティや、これまでどのような人生を送って、その時どういう想いをもって行動していたのかがかなり深堀されます。そのため、一つ一つの取組に対して「なぜ?」を突き詰めて考えていくことが大切です。また、会話形式で面接が進むため、端的に自分の想いを伝えることが必要になります。そのためには、模擬面接を重ねて伝え方を学んだり、本番の面接で空気感に慣れることが重要だと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

徹底的な自己分析ができているか、それを端的に伝えるコミュニケーション能力があるか、一緒に働きたいと思うかだと思います。自分が内定を貰えた理由は、自己分析をかなりの時間を掛けて行ったことや、模擬面接や本番の数をこなし、本命の面接でありのままの自分を出すことができたからだと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

最終面接であっても、倍率が2.3倍あると聞いたため、どの面接も気が抜けないと思います。インターンシップに参加していると、メンターがついたりすると聞きましたが、インターン参加者で落ちている人も少なくなかった印象なので、しっかりと対策が必要だと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定承諾後、懇親会や内定授与式があると伝えられました。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 20代の成長環境
  • 会社のブランド・知名度
  • 社員の魅力・実力
  • 福利厚生・手当・働きやすさ
  • 成長市場で働きたい
  • 会社の規模
  • 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
  • オフィス・オフィスの位置・働く場所
  • 給料・待遇

入社を迷った企業

JA三井リース株式会社

迷った会社と比較して株式会社ジェーシービー(JCB)に入社を決めた理由

両方の企業に非常に魅力を感じていたため、内定を頂いた後少し悩みました。その際に、JCBに内定を決めた理由は「自分が何をしたいか」で比較しました。社員の方々の人柄や、福利厚生・制度についてはJCBもJA三井リースも非常によく、魅力を感じていたためです。
「自分が何をしたいか」に関しては、より幅広い事業領域に携わりたいと考えた時に、リースだと基本的に営業になるため、JCBの方が幅広いキャリアを歩むことが出来ると考えました。また、幅広い顧客基盤に携わりたいと思う中、決済の場合はBtoBtoCで企業も一般消費者も顧客になるため、より幅広くアプローチできると思いました。

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ジェーシービー(JCB)の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社ジェーシービー(JCB)
フリガナ ジェーシービー
設立日 1961年1月
資本金 106億1600万円
従業員数 4,373人
売上高 4326億5000万円
決算月 3月
代表者 二重孝好
本社所在地 〒107-0062 東京都港区南青山5丁目1番22号
電話番号 03-5778-5300
URL https://www.global.jcb/ja/about-us/company/overview/
採用URL https://www.saiyo.jcb.co.jp/
NOKIZAL ID: 1130390

ジェーシービー(JCB)の 選考対策

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(証券コード:7047)
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