就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
一般財団法人材料科学技術振興財団のロゴ写真

一般財団法人材料科学技術振興財団

【分析技術の挑戦と成長】【22卒】一般財団法人材料科学技術振興財団の夏インターン体験記(理系/1day仕事体験)No.14023(東京工業大学大学院/女性)(2021/4/18公開)

一般財団法人材料科学技術振興財団のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2022卒 一般財団法人材料科学技術振興財団のレポート

公開日:2021年4月18日

インターン概要

卒業年度
  • 2022卒
実施年月
  • 2020年9月 中旬
コース
  • 1day仕事体験
職種名
  • 未登録
期間
  • 1日間

投稿者

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

大学の研究室で分析化学を専攻していたため、その知識・技術を活かせる仕事として分析を扱う仕事を探していたため。財団法人についてはあまりしらなかったが,それまであまりインターンへ参加したことがなかったため、とりあえずで参加した。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

参加は先着順の応募だったため、特に対策や準備はありませんでした。
ただ、参加前に企業からの動画視聴は必要でした。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

上述の通り、参加は先着順の応募だったため、特にはありません。

選考フロー

応募

応募 通過

実施時期
2020年08月 下旬
応募後の流れ
先着順でインターンに参加
応募媒体
ナビサイト

インターンシップの形式と概要

開催場所
オンライン
参加人数
4人
参加学生の大学
極少人数での開催で、大学学部生と院生がそれぞれ1:1でした。
参加学生の特徴
特にこれといった傾向はなく、みんなとりあえず参加したという感じでした。
参加社員(審査員など)の人数
2人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

粘着材料に対しての分析方法の提案のグループワーク

インターンの具体的な流れ・手順

簡単な分析技術の紹介の後,グループワークへ移りました。

このインターンで学べた業務内容

実際にある機器分析装置やその分析可能な対象

テーマ・課題

粘着材料に対しての分析方法の提案

1日目にやったこと

「粘着物質の分析方法の提案」というテーマを課題として、グループワークを行ったあとにその発表をしました。それについてのフィードバックをもらった後技術系社員との座談会がありました。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

技術社員

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

グループワークの間、技術系社員がオンラインにつないでおり、実際にどのような分析が可能かや、どういった分析方法があるかの質問へと詳しく教えてもらうことができました。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

まったく知らない機器分析装置や分析手法がたくさんあったため、それについて毎回聞かなくてはなりませんでした。また、課題テーマと発表方法がきちんと定められておらず、かなりあいまいであったため、どの程度まで詳細に決めるべきなのかが分かりにくく苦労しました。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

グループワークを行うなかで、1人がパワーポイントへのまとめと発表を行いかなり主体的に進めていました。

インターンシップで学んだこと

一般財団法人という形態がどのようなものなのかを知ることができました。
また、ただ分析をしてその結果を依頼者へ提供するだけではなく、分析方法の提案や分析結果から考えられること・考察を行うことで付加価値をつけているのだということを学びました。

参加前に準備しておくべきだったこと

企業ホームページをみて、どのような分析装置があるのかを大まかにでも把握しておいたほうがいいと思います。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

本来であれば実際の研究所見学ができたところが、コロナウイルスの影響でオンラインであったため、現場の雰囲気を感じ取ることが出来なかったためです。また、分析方法の提案は行いましたが、やはり分析というかなりニッチな分野であったため言葉だけの説明ではわかりづらいところがありました。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップでの話を聞く限り、そこまで学歴などに拘っている様子はなく、学部生も多そうな雰囲気であったため、そこまで倍率が高そうには思わなかったためです。
また、インターンシップに参加することである程度人事の人と交流を持つことができたためです。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

志望度が下がった理由は、かなり小さな研究施設であるため人間関係がせばまりそうに感じたためです。また、寮に入っているひとが多いという話でしたが、その寮の場所も周りにあまり店などがない場所であり、交通の便がかなり悪そうで生活しにくそうだと感じたためです。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップ参加者限定の懇親会に招待され、実際の話を聞くことが出来ました。
また本選考になってからも、最初の説明会と一次選考であるGDの免除がされました。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップ参加後に、参加者限定の懇親会へのお誘いがありました。どのような人からの話が聞きたいかの希望を聞かれ、1:1でのお話が出来ました。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

もともと化学メーカーを志望しており、一応専攻である分析関係の企業を見ておこうと考えただけであったため、志望業界については特に変化はありませんでした。
しかし、分析の企業といっても単なるルーチンワークではなく、分析方法の提案や分析結果からの考察もする必要があると知り、他の分析関係の企業も調べてみようと思いました。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

この企業については、単なるルーチンワークではなく、分析方法の提案や分析結果からの考察もする必要があると知り、分析業務を行う企業へのイメージは少し変化しました。そのため、他の分析関係の企業も見てみるようにはなりました。しかし、財団法人の特徴としてあまり新しい事業領域への展開は進んでいないような雰囲気を感じ、財団法人よりも企業を見るようになりました。

同じ人が書いた他のインターン体験記

前の記事 次の記事
2021卒 一般財団法人材料科学技術振興財団のインターン体験記(No.12691) 2024卒 一般財団法人材料科学技術振興財団のインターン体験記(No.47550)
一覧へ戻る インターンTOPへ戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

一般財団法人材料科学技術振興財団のインターン体験記

サービス (その他)の他のインターン体験記を見る

参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 医薬品開発を支えるCROの役割に興味を持ち、特に内資CROとして幅広い臨床開発に携わっているEPSの業務を具体的に知りたいと考えました。実務に近い内容でCRA業務を体感でき、社員の方から直接お話を伺える点に魅力を感じ、参加を希望しました続きを読む(全118文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年3月11日
問題を報告する

株式会社テクノプロ

1dayインターンシップ / エンジニア職 (開発エンジニア・インフラエンジニア)
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. オファーアプリからスカウトをいただいたからというのが1番の理由。IT業界に興味があったのと、とりあえずインターンに参加したいと思っていた時期であったため、参加してみようと思った。土日の日程があったのも、参加しやすかった。続きを読む(全110文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年3月6日
問題を報告する

ICONクリニカルリサーチ合同会社

1day仕事体験 / 臨床開発モニター職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 治験を通じて新薬開発に関われる点と、グローバルに案件を動かすCROの役割に関心を持ったことがきっかけです。CRA業務を実務視点で理解でき、仕事内容や働き方を現実的に判断できる点を基準に参加を決めました。続きを読む(全101文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年3月6日
問題を報告する

株式会社ミスミグループ本社

2Dayインターン / 総合職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. テストセンターのWEBテストが受けられると勘違いしていたためESを提出した。結果として、ESを提出しただけで、参加が決まってしまったが、実際に自分が知らない分野の会社であったため、試しに参加してみようと感じた。続きを読む(全105文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年3月4日
問題を報告する

株式会社横河ブリッジホールディングス

半導体製造装置業界を知る1day仕事体験 / 技術系
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 半導体製造装置は、最先端のものづくりを下支えする“基盤”だと聞いていましたが、実際にどんな所で機械系の知識が使われるのかが具体的に想像できていませんでした。そこで、説明を聞くだけでなく設計体験まである点に惹かれて参加しました。現場目線の話や、設計で何を根拠に決める...続きを読む(全169文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年3月4日
問題を報告する

IQVIAサービシーズジャパン合同会社

CRA職1day業務体験プログラム / CRA職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 臨床試験の質を担保し、新薬を患者さんに確実に届ける役割を担うCRA職に強い関心を持ち、IQVIA業務体験プログラムを志望しました。本プログラムを通じて、CRAの具体的な業務内容や求められる視点を体感し、医療現場・製薬企業・患者さんをつなぐ専門職として医薬品開発に貢...続きを読む(全158文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年3月2日
問題を報告する

株式会社野村総合研究所

実践型冬期インターンシップ ITソリューションコース / アプリケーションエンジニア(AE)
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 自身のこれまでの経験からもともと総合コンサル業界・Sier業界に興味を持っていたため。その中でも年収・働き方ともに理想的な企業だと感じたから。また、5日間のインターンシップで日給一万円支給されるため経済的にもありがたいため、受けない選択肢はないと感じた。続きを読む(全127文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年3月2日
問題を報告する
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 夏インターンに他の企業は受からなくて,空いていた時期に募集があったので応募しました。自分が使っている化粧品を開発している研究所などを見学できるということで興味を持ちました。やはり化粧品業界では大手企業であるため,行ってみたいと思いました。続きを読む(全119文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年3月2日
問題を報告する

株式会社ネオキャリア

選抜型インターンシップ「PRESENCE」 / コンサルティング職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. もともと人材業界に興味があり、業界全体の仕組みや仕事の流れを広く学びたいと考えていました。そんな中、オファーボックスを通じてこのインターンを知り、参加を決めました。参加の決め手となったのは、ある程度の規模感がある企業で、多様な業務に触れられる環境が整っていると感じ...続きを読む(全138文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年3月2日
問題を報告する

株式会社東芝

夏季研究インターンシップ / 技術系職種 研究開発
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 普通の公募のインターンとは違い、特定の大学の院生のみ応募できるものであった(学校推薦とは違う)。もともと重電系のメーカーには関心があったため、まずは自分の研究テーマとマッチするものがあるかどうか探したところ、ピッタリ研究と同じコースがあったため、応募してみた。続きを読む(全130文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年3月2日
問題を報告する

一般財団法人材料科学技術振興財団の 会社情報

基本データ
会社名 一般財団法人材料科学技術振興財団
フリガナ ザイリョウカガクギジュツシンコウザイダン
設立日 1984年8月
資本金 30億円
従業員数 320人
代表者 新井裕
本社所在地 〒157-0067 東京都世田谷区喜多見1丁目18番6号
URL https://www.mst.or.jp/
NOKIZAL ID: 1201904

一般財団法人材料科学技術振興財団の 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。