
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代をふりかえって、1番情熱を傾けて取り組んだことを教えてください。 10文字以上300文字以下
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A.
私が一番力を入れて取り組んだのは、ITエンジニアのインターンである。ある時チームメンバーの交代により会社が担当しているシステムの保守運用や機能追加を引き継ぐことになった。しかし1か月でメンバーの大半が辞めてしまった。私はその原因を引継ぎが不十分であったこととコミュニケーション不足と考え、二つの施策に取り組んだ。 一つは新規メンバーに対する丁寧な説明である。わかりにくい作業は画面共有を用いて実演し、また理解度を深めるために課題を出した。 もう一つは、オフラインでの食事会などを開催し積極的な交流に努めた。 その結果、新規メンバーを3か月以上定着させシステムを納品することができた。 続きを読む
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Q.
学生時代をふりかえって、2番目に情熱を傾けて取り組んだことを教えてください。
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A.
私は所属していた学生団体で、政策について学び、議論して知見を深めることに取り組んできた。具体的には、外部から有識者を招いて講演会等を開催してメンバーの知見を深め、そして政策や社会問題の解決策についてディベート形式や自由討議で議論するといった活動を行った。最初は開催のノウハウが確立されておらずトラブルが発生したが、開催の際に進捗を定期的に報告し、事前のリハーサルを行う、といった開催の手順を徹底することでトラブルを未然に防げるようになった。最終的には、活動で得た成果をもとに、主に教育や児童福祉など若年層向けの政策について最適な施策を考え、それを取りまとめて政策提言として公表した。 続きを読む
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Q.
専攻(研究・ゼミ)内容について、説明ください。
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A.
私は、所属していたゼミで産業組織論について学んだ。これは企業の参入や価格決定などの戦略や、それに対する政府の規制などについて扱う学問分野である。政府による規制とその緩和の正当性について学んだ。事例の一つに携帯通信サービスがある。携帯電話は通信網を形成するために初期費用が高くつくので、1社で供給した方が総費用が安くなり効率的であるため、自然に独占が発生する。そこで政府は不当に価格がつり上げられないよう価格規制をする必要がある。しかし、通信インフラと通信サービスの提供を分離することにより、前者を規制すれば後者の規制は不要となる。このように、企業の戦略とそれに対する政府の政策決定について学んだ。 続きを読む