2024卒の先輩が丸井グループ総合職の本選考で受けた3次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする3次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社丸井グループのレポート
公開日:2023年7月26日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終選考のみ対面で行われました
3次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
面接の雰囲気
比較的厳しめの雰囲気で行われ、鋭い質問も結構飛んできました。
ただ、こちら側の意見に対しては時折笑顔を見せながら頷いて下さり、話しづらい雰囲気ではありませんでした。
3次面接で聞かれた質問と回答
どのようなことを意識してグループディスカッションに参加していましたか?
ビジネスということで、自社と消費者の間にどのような形で利益が発生するかということを大切にしながら議論を進めるという事を意識していました。また、企画の案という点では、周りの方の方が長けていたように感じたので、脱線していってしまったときに定義に立ち返って議論を再開できるように促すということも意識して行いました。
時間に関しては、非常に限られた時間であり、個人の発表時間に長く割いてしまうと、議論の時間が無くなってしまうと思ったので、自分の発表時間は短めにしようと、簡潔な発言を意識しました。
消費者にサービスを提供する際に大切なのはなんだと思いますか?
知ってもらうという事だと思います。どのような意図があってこのサービスを展開しているのかということを消費者に把握して頂くことができなければ、使って頂くことができず、自社と消費者の双方に生まれるべき利益が生まれなくなってしまうという状態を生んでしまうと考えるからです。
この意見に対して、私は、お客様が求めているのかという事を突き詰めることがまず重要になると思います。出会う場所を提供し、知ってもらうことも必要ですが、出会いが求められているかという点が前提条件になるので。
という意見を頂きました。
面接後のフィードバック
一人だけビジネス視点で案を出すことができていた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
グループディスカッション内での、時間的な面や中身の面をしっかり考慮した意見展開をできていた点がまず評価されたと思います。
また、その後の面接で、自身の立ち回りをしっかり分析し、言語化することができたことでさらにプラスになったと思います。
フィードバックの際にもその点は評価して頂くことができました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
会場到着から選考終了までの流れ
グループディスカッションを終えた後、電話がかかってきたらルームに再入室し、面接開始。
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丸井グループの 会社情報
| 会社名 | 株式会社丸井グループ |
|---|---|
| フリガナ | マルイグループ |
| 設立日 | 1937年3月 |
| 資本金 | 359億2000万円 |
| 従業員数 | 3,820人 |
| 売上高 | 2768億6200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 青井 浩 |
| 本社所在地 | 〒164-0001 東京都中野区中野4丁目3番2号 |
| 平均年齢 | 39.8歳 |
| 平均給与 | 682万円 |
| 電話番号 | 03-3384-0101 |
| URL | https://www.0101maruigroup.co.jp/ |
