- Q. 志望動機
- A.
三井住友信託銀行株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒三井住友信託銀行株式会社のレポート
公開日:2022年7月8日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- 未登録
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
リクルーター面談及び1次面接はオンラインでした。最終のみ対面で、その際も机の端と端に座るため、新型コロナ感染対策は十分に取られていたように思う。
企業研究
なぜ金融、なぜ信託銀行、なぜ三井住友信託銀行の3点は必ず説明できるようにしておくこと。他社と比べ、尋ねられる機会が多かったように思う。特に、インターンに参加している場合、リクルーター面談を複数回設定してもらえるのだが、その際よく聞かれた。リクルーター面談で評価されないと人事面談を案内されないため、早めに固めておくとよいと思う。また、インターンで配布される資料には業務内容について詳しく記載されているので、本選考まで捨てずにとっておくとよい。
メガバンクとの差別化を説明できるようになることも必須。三井住友信託銀行の行員の方がたも差別化が難しくなってきていることは把握しているので、必ず聞かれるだろう。この際、自身の仮説を論理的に話せることが大事。
志望動機
まず、私が金融機関を志望している理由は父親が金融機関に務めており、自身の中で働くイメージが金融機関にあったことだ。その上で、自身が金融機関で働くことに向いているかを考えた際に、塾講師のアルバイトの経験から「誰かのパートナーとしてニーズを考え、寄り添う」ことにやりがいを感じていたので、金融機関を志望した。その中で信託銀行を志望した理由はキャリアの幅広さだ。実際に私は社会に出て働いているわけではないので、本当に向いている仕事が何かはわからない。ゆえに、キャリアの選択肢が広い信託銀行でなら本当に向いている仕事を見つけやすいと考えた。三井住友信託銀行を志望した理由は、数ある信託銀行の中で唯一銀行業務を併営しているからだ。信託銀行を志望した理由である「キャリアの幅広さ」を実際に享受できるのは、三井住友信託銀行のみだと考えた。
インターン
- 実施時期
- 2021年11月 中旬
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接官の肩書
- 6~7年目の方
- 面談時間
- 60分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2022年04月 上旬
- 実施場所
- オンライン
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
電話
会場到着から選考終了までの流れ
ごく普通にオンラインでつながり、面接が始まります
面接の雰囲気
柔らかく、落ち着いた雰囲気でした。ただ、雑談の時間は少なく、あくまでも逆質問を淡々と行っていました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自身で考えた仮説を踏まえた逆質問をしました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接官の肩書
- 6~7年目
- 面談時間
- 60分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2022年04月 上旬
- 実施場所
- オンライン
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
電話
会場到着から選考終了までの流れ
ごく普通にオンラインでつながり、面接が始まります
面接の雰囲気
3回のリクルーター面談の中で最も緊張感のある雰囲気でした。雑談等も特になく、淡々と進んでいきました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接官からの質問が多めだったため、一つひとつ論理的に答えることを意識しました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接官の肩書
- 6~7年目
- 面談時間
- 60分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 実施場所
- オンライン
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
電話
会場到着から選考終了までの流れ
ごく普通にオンラインでつながり、面接が始まります
面接の雰囲気
穏やかで、聞きたいことは何でも聞くことのできる雰囲気でした。あちら側からの質問の時のみ、少し緊張感がありました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自身の仮説などを踏まえた逆質問をできたこと
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- ベテラン
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
ごく普通にオンラインでつながり、面接が始まりました
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
常に一貫して志望理由を主張したこと。面接官からの鋭い質問もあったが、冷静に答えられたのがよかったと思う。
面接の雰囲気
アイスブレイクの時間もあり、柔らかい雰囲気だった。ただし、質問は鋭く矢継ぎ早に飛んでくるので、冷静に対応することが大事。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
なぜ金融機関を志望したのか、またなぜその中でも信託銀行なのか
私が金融機関を志望したのは、まず父親が金融機関に務めており、働くイメージがしやすかったためです。その上で、自身が金融機関に向いているのかを考えた際に、塾講師のアルバイトの経験から「お客様のパートナーとしてニーズを把握し、奔走すること」にやりがいを感じたので、このことが大事である金融機関を志望するようになりました。なかでも信託銀行を志望した理由としては、まず商品ありきの提案ではないイメージがあったためです。保険や証券はどうしても商品ありきの提案になってしまい、お客様の真のニーズに応えられないのではないかと考えました。また、信託銀行では普通銀行に比べてキャリアの選択肢が広いです。そのため、自分に本当に向いている仕事に出会える可能性が高いと感じました。
入行後はどんな仕事をしたいか
正直なところ、現時点で「これだ」というこだわりはなく、様々なキャリアを積んでいくうえで自身に最適な仕事を見つけたいと考えています。ただ、現時点で興味があるのはトータルソリューション事業とプロジェクトファイナンスです。トータルソリューション事業ではお客様の窓口となり一番接する場面が多いと思います。それゆえ、自身のしたいことである「人の想いを支える」ことがしやすいと考えました。プロジェクトファイナンスはリクルーター面談を通して興味を持ちました。私は環境経済学のゼミに所属しており、環境問題の解決に興味があります。ですので、環境問題にかかわるプロジェクトに携わりやすいプロジェクトファイナンスに関心を抱きました。
最終面接 落選
- 実施時期
- 2022年05月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- ベテラン
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 連絡なし
- 通知期間
- 連絡なし
会場到着から選考終了までの流れ
待合室で待った後、面接官に案内されます
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一貫した主張ができるよう気を付けていました。私はできなかったのですが、他行との違いについて自身の仮説をしっかりと言語化できる必要があるように感じました。
面接の雰囲気
穏やかなものの、鋭い質問が多く緊張感のある瞬間があった。こちらが曖昧に答えると必ず切り込まれるので、自身の考えを明確にしておくことが必要
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
弊社の強みと弱みについて教えてください。
強みは1社内で数多くの業務を行える故、お客様に対してスピード感を持った提案をできる所だと考えています。担当者も変わらずに対応ができるというところで、お客様にとっても混乱なく相談をすることが可能だと思いました。また、唯一の専業信託銀行であるため、行員が多様なキャリアを非常に築きやすく、働く側にとっても最適な選択をできる会社だお考えています。一方で、弱みは他のメガバンクとの差別化がつかなくなってきているところだと認識しています。メガバンクがグループ化を進めてきており、三井住友信託銀行と同じような立ち回りができてしまいます。そうなった際には、顧客基盤の大きいメガバンクにお客様を持っていかれてしまうこともあるのではないでしょうか。
最終的には企業の何を見て入社を決めるのか
私はその会社の「人」を見て入社を決めたいと考えています。普段接する人たちとのやりとりが働くうえでの一番のモチベーションになると考えているからです。そして、私はリクルーター面談やOB訪問を通して三井住友信託銀行の行員の方々のお人柄に惹かれています。御行の行員には熱い想いをもって何事にもチャレンジされる方が多いという印象を受けました。キャリアプランなどをお伺いすると、必ずと言っていいほどしっかりした返事をもらうことができ、行員の方一人ひとりが自身の将来について明確な目標を持っていらっしゃることを実感しました。また、OB訪問では非常に親身になって相談に乗ってくださり、その温かいお人柄にも魅力を感じました。
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三井住友信託銀行の 会社情報
| 会社名 | 三井住友信託銀行株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミツイスミトモシンタクギンコウ |
| 設立日 | 1925年7月 |
| 資本金 | 3420億3700万円 |
| 従業員数 | 13,947人 |
| 売上高 | 2兆7802億9900万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 大山一也 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号 |
| 平均年齢 | 42.2歳 |
| 平均給与 | 752万4000円 |
| 電話番号 | 03-3286-1111 |
| URL | https://www.smtb.jp/ |
| 採用URL | https://www.smtb.jp/recruit/new-graduate |
