
24卒 本選考ES
サービスエンジニア職
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Q.
学生時代に挑戦したことについて、取り組んだ理由、目標、自身の役割、その成果も含めて教えてください。
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A.
学生時代に挑戦したことは,研究活動において異分野の融合に取り組んだことです.私は研究室選択の際に,機械工学に捉われない新たなことに挑戦したいと考え,医学と光学の異分野の融合に取り組んでいる研究室を選択しました.配属時から,大学院への進学を考えていたため,4年生では基礎能力を培い,大学院では3度の学会発表を目標としていました.配属当初は,光学と医学の知識の吸収に苦労しましたが,先輩や他学部の教授の方に質問をすることで,基礎能力を培っていきました.その成果もあり,大学院では当初の目標を上回る6度の学会発表を行うことができました.また,国際学会でのポスター発表も行うことができました. 続きを読む
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Q.
上記の経験の中で、壁にぶつかった時どのように考えて行動し、成果に結びつけたか教えてください。
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A.
医学と光学の知識の吸収に苦労しました.機械工学を専攻していたため,医学と光学の知識を身につける必要がありました.そこで,論文での学習の際には,一見関連性のないような事であっても,自身の研究との関連性を見出し,アンテナを高くして情報を収集していきました.また,ゼミの場では論文の紹介をすることで,他の学生や教授の意見を頂くことで,単なる知識のインプットにならないよう取り組みました.実験結果においても,教授と定期的にミーティングを行うことで,結果に対する自身の考えの共有を行ないました.その結果,成果が認められ,目標を超える6度の学会発表を達成することができました. 続きを読む
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Q.
集団で1つの目標に向かって行動した経験を教えてください。
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A.
サークルの部長として,リレーマラソンという大会で2位入賞を成し遂げたことです.私は現在ランニングサークルの部長を務めていますが,就任した当初は,チームがバラバラの状態で,練習も個人で行うような状態でした.そこで,チームの統一を図るため,定期的にミーティングを行いました.部員たちの意見を聞くと「走力に差がありすぎる」といった課題が浮き彫りになりました.この解決策として「走力に合ったグループ分けを行う」といった提案を行いました.その結果,チームの走力も向上し,練習中には互いに声を掛け合うような場面が見られるようになりました.そして,大会では2位入賞を達成することができました. 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
医療を通じて,多くの命を救いたいという思いから貴社を志望します.私には,過去に貴社のAEDで,恩師の命が救われた経験があります.このことは,いついかなる時も使用できる状態であったからだと考えています.この経験から,将来は医療機器の整備に携わる仕事をしたいと考えるようになりました.また,サービスエンジニアとして,お客様の声を直接伺い,社内に共有することで,より良い製品の開発にも貢献できると考えています. 続きを読む