
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの挫折経験を教えてください。
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A.
部活動の引退試合3日前に足首を損傷させてしまい、万全な状態で試合に臨めなかったことが1番の困難でした。中学生の時、バレーボール部最後の引退辞退だったため、練習はいつも以上に熱が入り、集中力が高まっていたところで、壁に当たって弾いたボールが足に乗っかり、損傷してしまいました。正直私はこのままでは3日後の試合に参加することは難しいと思い、涙が止まりませんでした。しかし、先生や保護者の方々が非常な親切で、試合になんとしてでも出てもらいたいと、全国で有名な福岡県にあるバレーボール専門の整体院に試合前日まで毎日送迎してもらいました。電気治療やリハビリを行い、歩くのもままならなかった足が、みるみる回復していき、試合前日にはジャンプまでできるようになりました。その結果、試合には2回戦から参加することができ、県大会ベスト4レベルの相手にフルセットまで持ち込むことができました。 続きを読む
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Q.
大学生時代頑張ったこと
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A.
ホテル内のバイキングでホールを担当しておりました。特に困ったこととして、料理提供量をうまく調整することが難しく、料理の廃棄量が非常に多かったことが課題でした。廃棄量をなんとしてでも削減させたいという想いから、閉店1時間にいらっしゃるお客様の来客数や、消費量を毎日2ヶ月ほどデータ化を自ら行い、料理提供量の調節に努めました。その結果データ化することによって、曜日ごとの来客傾向や、何時から料理提供の量を減らすべきかをキッチンの人に的確に支持できるようになりました。また、実際にデータ化する前と、データ化を行った後での廃棄量は、約半分も削減成功につながり、達成感を得ることができました。近年フードロスが世界中で問題視されており、アルバイトだけではなく、日常生活においても、フードロス量の削減に努めております。一人一人の小さな努力が、世界中でおこなわれることで、大きな実績につながると考えるからです。 続きを読む
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Q.
あなたにとって仕事とは
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A.
私にとって仕事とは、「お客さまに喜んでもらう」ことだと考えます。私自身、お客様に喜んでいただくために笑顔やあいづち、声色や声の大きさなど、小さなことの積み重ねによる、双方のコミュニケーションを大切にしております。さまざまな職業や職種において、お客様がいない仕事はありません。そのため、お客様がいることで仕事が成り立っていると考えます。実際にアルバイトをしていて、ホテルでは県外から来られるお客様が殆どであり、接客を行った際に「熊本の人はいい人だね」や、「熊本はいいところだね」とのお言葉をいただいたことがあります。このことから、その人の接客でその県の印象が与えられることを学び、多大な影響を与えていることがわかりました。そのため、仕事とは、お客様に喜んでもらうことで、会社の評価も上がり、自分自身のやりがいにもつながります。人と人とのつながりを大切に仕事をしていきたいと考えております。 続きを読む