
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが自分で考えて行動し、成果を残した最も大きな経験を教えてください。(200~400文字)
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A.
大学3年生時、ゼミ活動の一環で行う選考において例年志願者数が低迷していたところをゼミの研究内容の説明動画とインスタグラムアカウントによる宣伝の2点の解決策によって志望者数を例年の30人弱から63人まで増やした。私はゼミの幹事長としてこのゼミの志願者数が例年少ない原因を研究内容について詳しくかつ分かりやすく説明できていないこと、他有名トラックに比べ本ゼミが属する産業トラックの認知度が低く、ゼミ選びの候補に入らないことの2点と認識していた。1点目の問題はこのゼミの学問領域を明確にし、その中である分かりやすい一例を取り上げ研究プロセスを段階的に説明する動画を作成し改善した。2点目の問題は我々の存在を印象付けるために、ゼミ用のインスタグラムを開設しゼミの日常を投稿することやインスタライブで説明会を行い改善した。選考面接時に志願者が上記取り組みを高く評価していたので一定の効果を持ったと実感している。 続きを読む
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Q.
あなたが1番苦労した場面と、それをどう乗り越えたか教えてください。(200~400文字)
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A.
高校時代、部員総数が200人を超えるサッカー部の中でカテゴリー争いに苦労した。自分は総合的に他の選手に比べてサッカーが下手だったので、カテゴリーに昇格するために一芸に秀でることを徹底した。本サッカー部は主に関東圏から優秀な選手が集まり、約10つのカテゴリーで構成されていた。私は最初、下位チームからのスタートだったが、競争できる環境に身を置き自分の心技体を磨き上げないのは機会損失と思い、カテゴリー昇格に向けて邁進しようと決めた。先述の通り私はサッカーが下手だったので、昇格するためには特徴を持つことが重要だと感じた。そこで身につけたのが守備能力である。自分は当時持久力と瞬発力だけには自信があった。この2点を活かせるのは攻撃よりも守備だと感じ、守備の戦術から体の使い方まで徹底して覚えた。上記の取り組みで、コーチ陣から一定の評価を得るようになり最終的に上から3番目のチームでプレーすることが出来た。 続きを読む