
24卒 本選考ES
コピーライター・インタラクティブプランニング職
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Q.
数ある仕事の中で、博報堂プロダクツのコピーライター・インタラクティブプランニング職を志望した理由を教えてください。(400字以内)
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A.
言葉を考えるだけでなく、その言葉を軸にお客様の理想を叶える施策を生み出すコピーライター・インタラクティブプランニング職の仕事に強い魅力を感じたためです。そう感じた理由は二つあります。一つ目は私自身、何よりも言葉が、そして誰かに何かを伝える際、常により洗礼された、ふさわしい表現はないかを考えることが好きであるためです。二つ目は、大学時代の接客業のアルバイトの経験を通し、ただ商品へご案内するだけでなく、一歩踏み込んで提案をすることで、お客様にご満足いただきたいという想いを得たためです。説明会にて社員の方から、「あくまでコピーは武器であり、そのコンセプトを道標として施策を設計していく」というお話を伺い、言葉にこだわりながらも、幅広い領域からお客様の課題解決のために効果的な施策を打ち出していける御社のこちらの職種でこそ、私の二つの想いを叶えられると感じ、志望致しました。 続きを読む
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Q.
これまでの人生の中で、一番“やってしまった”エピソードを教えてください。(400字以内)
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A.
アルバイトを始めたばかりの頃、出勤日でないにもかかわらず、出勤日だと勘違いをし、アルバイト先へ行ってしまったことがありました。失敗してしまった恥ずかしさと悔しさのあまり、その日は一時間半かけて徒歩で帰宅したことをとてもよく覚えています。このようなスケジュール管理の甘さのせいで、出勤日に出勤を忘れ、アルバイト先に迷惑をかけるようなことがあってはいけないと強く感じ、それ以降、カレンダーへの予定の記入を徹底するようになりました。特にイレギュラーなスケジュールになる際には、スマートフォンのカレンダーアプリの通知機能を利用し、絶対に見落とすことがないように注意しています。また私と同じ失敗をさせないためにも、出勤が変則的になる後輩に対し、スマホアプリを利用するといいよとアドバイスを伝えるようにしています。 続きを読む
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Q.
コロナ禍で、アナタが日々の生活を楽しむために実践していた工夫について教えてください。(400字以内)
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A.
完全にオンライン授業となり、キャンパスに通えず、孤独感が強くなってしまった大学生活を楽しむため、〜という取り組みをしました。成績発表に向けてお互い競い合うことで、遊びの要素を入れながらも、授業や試験へのモチベーションを向上させることに繋がりました。また意欲を持って真剣に授業に取り組むことで、最初は関心のなかった講義にも面白さや興味深い点を見いだせるようになり、二年生以降も、〜〜と右肩上がりの成績になっています。この工夫によって、大学の成績が向上しただけでなく、コロナ禍のオンライン授業生活であっても、毎日を楽しむことができました。 続きを読む
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Q.
対話型AIの登場で、広告の仕事はどう変わると思いますか。自由にお書きください。なお、この設問は対話型AIに聞いて記述しても構いません。(400字以内)
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A.
クリエイティブな制作の領域にもAIが入り込むことで、ありきたりなものではない、より独創的な広告制作が求められるのではないかと考えました。chat-GPTに「AIがどのように広告業界に貢献できるか」を聞いたところ、挙げられたものの一つに「クリエイティブの自動生成」がありました。画像や文章などの素材を入力することで、最適な広告を自動生成できるというものです。実際に小説を書くAIやイラストを生成するAIが登場してきている今、自動的に広告を生成するAIが現れてもおかしくはありません。一方で、AIは既存のデータを取り込み、学習することで新たなものを生成するため、新たなものを作り出すことは苦手であると考えます。だからこそ、これからの広告の仕事においては、これまでにない新たな施策を考案し、取り組んでいくことが重要になるのではないでしょうか。 続きを読む
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Q.
「オンライン飲み会」を再びブームにする方法について教えてください。(600字以内)
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A.
「簡単に人と繋がることができる」というオンライン飲み会の最大の長所を押し出していくべきだと考えました。オンライン飲み会のブームの要因はコロナ禍における「人と対面で会えない」という社会的状況にあり、現在では制限もかなり緩和され、飲み会を行いたい際には対面形式で行われることが多いでしょう。しかしオンライン飲み会には、食事や飲み物さえ用意すれば、時間や距離の制限なく人と繋がりを得られるというメリットがあります。この点を踏まえ、オンライン飲み会を再びブームにする具体的な施策として、「インフルエンサー同士のオンライン飲み会の配信」を提案します。芸能人やYouTuberなど、注目を集めやすいインフルエンサーにオンライン飲み会を楽しんでいただき、またそれを配信し、視聴者に擬似的にインフルエンサーとのオンライン飲み会を体験してもらうことで、場所、時間の垣根を越えて繋がることができるというオンライン飲み会の強みが再認識されるのではないでしょうか。また日本においてYouTubeは3500億円以上の経済効果を生み出しているともされており、ゲーム実況動画を見た視聴者がゲームに興味を持ち、購入するような例もあるため、配信からオンライン飲み会に興味を持つ視聴者もいると考えられます。これらの効果から、オンライン飲み会の需要が再び高まり、再ブームを起こすことができると考えました。 続きを読む