
23卒 本選考ES
印刷什器プロデュース職
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Q.
学生時代(小学生~大学生)に一番熱中したことと、それから学んだことを記述してください。(800字以内)
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A.
【○○部で部活動運営の活性化に尽力】マネージャーとして直接勝利には貢献できなくとも、チームの成長には「裏方の充実」が不可欠であると学びました。まず、チームの目標であるリーグ優勝を目指すにあたって、他大学に比べて部員数が少ないという問題がありました。そこで、新入部員獲得のためにインスタグラムを開設し広報活動を行い、前年比倍の部員獲得に成功しました。初めはフォロワーが少なく投稿しても閲覧してもらえない、開設したばかりで入部対象となる高校生や新入生が○○部のアカウントにたどり着かないという課題が生まれました。そこでまずはフォロワーを増やすことを目標にし、投稿ごとにリーチ数を確認してどのハッシュタグが効果的か、どんなコンテンツが人気か検証し、多くの人の目に触れるよう工夫しました。また、体育会に対して「堅そう」なイメージを持つ人が多いと感じたので、入部対象者に対して親しみやすさの演出を行うことで大学生活の充実をアピールできるように心がけました。その結果、フォロワーが60人ほどだったアカウントは1年間で600人を超え、前年比倍になる20名以上の部員獲得に成功しました。また、部活動運営にあたって代替わりの際、引き継ぎミスにより部活動運営に支障が出てしまうということがありました。そこで、私の「周囲をよく見て状況分析できる」性格を活かして、その後の部活動運営を円滑に進めるため原因の把握を徹底的に行いました。そして「選手とマネージャー間に壁がある」という課題が見つかり、解決のために日頃から選手とのコミュニケーションの活性化を心がけ、報連相しやすい環境づくりをしました。さらに、会計や書類提出等に関するマニュアルを作成し誰もわからないという状況が生まれないようにした結果、スムーズな連携が実現しました。これらの経験から、課題に合わせた戦略を立て周囲を巻き込みながら共に成長する力が身につきました。 続きを読む
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Q.
「リテールプロデュース職」を選んだ理由と、そこでやってみたいことについて記述してください。(800字以内)
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A.
【人々にきっかけとなる出会いを生み出したい】部活動で新入部員獲得のために行った広報活動を通して、誰かに影響を与える喜びや達成感を味わいました。だからこそ、将来的にも出会いを生み出して行動のきっかけを作りたいと考え、企業や商品と生活者をつなぐ広告業界に興味を持ちました。その中で、EC化率が上昇している今だからこそ、「リアル」でしか味わうことができないものを発信し、人の心を動かしたいと強く感じリテールプロデュース職を志望しました。さらに貴社であれば、プロ集団の一員として様々な新しい価値観に触れ、とことんスキルを磨くことが出来ると思いました。 高校時代、アルバイトで店頭販売の経験をした際に、消費者の興味を惹きつけることが難しく感じました。どうしたら「買う予定ではなかったもの」に目を向けてもらうことが出来るかを考えるようになったことが、消費者理解を深めたいと思ったきっかけでした。その経験から大学では自主的に他学部である経済学部の「行動経済学」を履修し、人間の非合理的な行動について学びました。そこで実店舗における買い物の約9割が衝動買いであり、さらに陳列や配色による店舗要因がそれにつながるということがわかりました。この事実に対し衝動買いとは「リアルだからこそ生まれる出会い」であると実感し、それを生み出すことは人々の人生を豊かにするきっかけになると同時に企業の売上向上に大きく貢献できると思いました。また、EC化が進み「ネットで何でも揃う時代」だからこそ、リアルでしか感じることができない匂いや味、触感などを伝え消費者の「体験」に基づいた直接的なアプローチを行いたいと思いました。貴社のリテールプロデュース職では、私の「相手の立場に立って物事を捉えられる」強みを活かし、そしてさらに伸ばして、商品と消費者をつなぎ偶然の出会いを生み出すリテールプロモーションのプロフェッショナルになりたいです。 続きを読む
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Q.
日本大手スーパー(1位~3位)のそれぞれの特徴をあなたはどう捉えていますか?(400字以内)
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A.
近年のスーパーでは消費者の節約思考の高まりから低価格PB商品に注力する傾向があります。大手スーパーは共通してPB商品が充実している印象があるため、売上向上のキーになると考えます。その上でそれぞれの特徴として、国内最大手のイオンはダイエーとのM&Aを行っている事が挙げられます。スーパーの大規模化に伴い、様々な大手スーパーがM&Aを活用していますが、イオンは業界内でいち早く参入し規模拡大に踏み込んだ事から今後さらにシェアを広げると考えます。2位のセブン&アイでは、事業領域の広さが特徴だと思います。コンビニ、総合スーパーをはじめLOFTやFrancfranc等の生活用品店に注力していますが、ミドル・シニア層のイメージも未だに強いためその払拭が課題だと感じます。3位のライフは、地域に合わせた店舗づくりが特徴だと思います。それぞれ異なるニーズに合わせた商品や業態を設定し「地域密着」を実現しています。 続きを読む