
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望理由
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A.
人々の「幸せ」に寄り添いたいからである。私は、体調を崩して入院した経験から、「健康」が「幸せ」に直結すると考えている。「健康」を支えることで社会に貢献したいという想いから、製薬会社を志望している。中でも、OTC医薬品のリーディングカンパニーである貴社に強く惹かれた。コロナウイルスの感染拡大により、セルフメディケーションの重要性を再認識した。健康食品や化粧品などの健康関連商品を含め、生活者の方々の健康と美のニーズに対応する製品を展開している貴社では、多くの人々の「健康」をサポートできると確信している。貴社の一員として、変化する生活者ニーズを的確に捉え、対応することで、人々の「幸せ」に貢献したい。 続きを読む
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Q.
学業以外で力を入れたこと、強み、弱み
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A.
私の強みは、「自発的に行動を起こし、周りと協力して目標を達成できる」ところである。この強みは、所属するサークルにおいて定期公演をプロデュースした経験から培われた。サークル員と協力して、2年ぶりにコロナ禍での定期公演を成功させた。定期公演は、サークルにとっての一大イベントだが、感染拡大防止の観点から直近の2年間は開催されていなかった。コロナ禍において、多くの貴重な機会が失われた。このまま学生生活を終えたくないという想いから、対面での公演を開催することを決意した。サークル員の意見に耳を傾けながら進めていく中で、感染に対する不安の声が多数あることを知った。全員での開催を実現するには、一人一人が感染対策を徹底する必要があると考えた。そこで、練習に参加する前に、「健康状態を記入したフォームを提出してもらう」というシステムを導入した。運営側が演者の体調を日次で把握することで、感染拡大を未然に防いだ。また、積極的にリモートを活用することで、大人数が対面で集まるリスクを削減した。このような策を施した結果、150人を超えるサークル員と共に公演を成功させることができた。 続きを読む
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Q.
学業で力を入れたこと
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A.
ゼミでの活動である。所属する刑法ゼミで、模擬裁判を行った。模擬裁判は、実際の刑事裁判の手順に沿って行われる。3年生は「裁判長」「裁判官」「検察官」「弁護人」「裁判員」の5つの役職チームに分かれ、4年生は被告人や証人などを務める。この模擬裁判では、検察官チームが有利であると言われていた。なぜなら、日本の刑事裁判においては有罪率が99.9%であり、起訴されるとほとんどの場合が有罪判決となるからである。しかし、本件においては、被告人は容疑を否認していた。そこで私は、被告人を信じ、弁護人として無罪を証明することを決意した。勝訴に導くために、以下の2点を行った。1つ目は、チームでの話し合いである。与えられた証拠資料を細かく分析し、説得力のある弁論ができるように会議を重ねた。2つ目は、証拠映像の制作である。駅の防犯カメラという設定の動画を撮影・編集し、使用した。これにより、被告人の供述が真実であることを証明した。 このような努力の結果、無罪を勝ち取ることが出来た。以上の経験から、最初は困難だと感じていたことでも、チームで協力し、粘り強く努力すれば乗り越えられるということを実感した。 続きを読む