- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. まだ就活を本格的に始めていない時にワンキャリアで目についたのがきっかけだった。企業自体を見ていたというよりも就活セミナーに参加するようなつもりで応募した。企業リサーチなどはゼロだったが、たまたま自分の志望業界であった広告業界だった。続きを読む(全116文字)
【メディアとクライアントの課題解決】【21卒】サイバー・コミュニケーションズの冬インターン体験記(文系/総合職)No.8808(慶應義塾大学/男性)(2020/2/14公開)
株式会社サイバー・コミュニケーションズのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 サイバー・コミュニケーションズのレポート
公開日:2020年2月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年10月
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 慶應義塾大学
- 参加先
-
- アビームコンサルティング
- 湘南ゼミナール
- JTB
- ベクトル
- ライブレボリューション
- アイ・モバイル
- MS&Consulting
- 近畿日本ツーリストブループラネット
- サイバー・コミュニケーションズ
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
irootsというアプリでサイバーコミュニケーションズの方からスカウトをいただいたのがきっかけ。スカウトメールもプロフィールをしっかり読んだうえで送られており熱意を感じたメッセージだったため参加を決意した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
スカウトというかたちでお話をいただいたため何もしていないが、どうやら参加者の中には事前に説明会とGDというフローを経て参加している学生もかなりいた。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2019年10月
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 早慶、MARCH、日東駒専などが主だったが関関同立など関西からきている学生もちらほらいた。
- 参加学生の特徴
- ネット広告に興味がある人、ベンチャーに興味がある人、業界を絞っていない人など様々だった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
どのようなメディアや広告を利用してクライアントの課題を解決するか
1日目にやったこと
ネット広告業界についてやサイバーコミュニケーションズについての説明があり、その後どのメディアどの広告を利用してクライアントの課題解決を行うかをグループワークで話しあうという流れ。
2日目にやったこと
引き続きグループワーク、発表準備という流れだったが、サイバーコミュニケーションズはクライアントとメディアの中間に位置するということもあり、クライアントだけでなくメディアの課題解決につながるような施策を加えて考える必要があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
役員と社員
優勝特典
特になし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
ターゲットを絞る必要はなく、このターゲットにはこの施策、このターゲットにはこの施策、というような提案でクライアントの課題解決をする方法もあるというフィードバックが盲点だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
チームの方向性を一つにまとめること。グループワークのなかでたびたび意見の対立が起きたためチームのメンバー全員が納得できる着地点を見つけることが大変だった。また時間的な制限もかなりきつく、ディスカッションとプレゼン準備を並行して行う必要があったことも苦労した。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
ネット広告という業界の特徴や働くやりがい、この業界で働くことの難しさや楽しさを体感できたこと。またサイバーコミュニケーションズのビジネスモデル上、クライアントだけでなくメディアの利益にもなるような提案をする必要があることをも学ぶことができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
特にない。というのもインプットの時間は1日目、2日目ともにあり、かつ扱うメディアも学生に馴染み深いSNSなどが中心のため取り組みやすいと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
1日目と2日目にきちんとインプットの時間があったので業界理解やサイバーコミュニケーションズという会社のことを知る時間は十分にあるので。またインターンを通して人事以外の社員のかたと話したり質問する時間もあったのでどんな社員の方が働いていてどんな業務内容なのかイメージできた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
サイバーコミュニケーションズのビジネスモデルや事業内容を単なる情報としてではなく、実際にインターンを通して体感したことは本選考の面接での発言や質問に現れると感じた。またインターンにかかわった人事の方が人事面接をするケースが多いのでそういう点でもインターンに参加することは選考において有利に働くと思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
自分の就活の軸である「その企業で働く人」という面でサイバーコミュニケーションズで働く人は優秀かつとても気さくな方が多いように感じたため。またインターネット広告の仕事をインターンを通して体感し、与えられる影響力の大きさややりがいを感じる仕事だと思ったため志望度は上がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
・選考フローが2つほど短縮されるため。
・サイバーコミュニケーションズのビジネスモデルや業務内容を体感できるため。
・本選考で面接をしてくれる人事の方と顔を覚えてもらえる可能性が高いため。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン参加者は2つほど選考フローが短縮される。また面接でインターンがどうだったか感想を求められている学生もいた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
あまり業界は絞らず、自分の軸と合致する企業を大手、ベンチャーにかかわらず見ていた。なぜなら自分のやりたいことは仕事を始めてから見つかる、もしくは変わると自分の性格を踏まえて思ったので、いざやりたいことができた際に困らないように、業界を絞るより自分が一番成長しやすい環境で仕事をすることを優先すべきだと考えていたため。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターネット広告のようなWEBマーケティング業界に業界を絞った。なぜならインターンを通してこの業界で働くことのやりがい、楽しさを感じれたのと、どんな企業でもモノ・サービスを売るという活動は必須であるため今後どんどん需要が伸びるであろうWEBマーケティングの知識をファーストキャリアで身につけることは今後の社会人人生においてとても大事だと考えたため。
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サイバー・コミュニケーションズの 会社情報
| 会社名 | 株式会社サイバー・コミュニケーションズ |
|---|---|
| フリガナ | サイバーコミュニケーションズ |
| 設立日 | 1996年6月 |
| 資本金 | 4億9000万円 |
| 従業員数 | 949人 |
| 売上高 | 98億1000万円 |
| 代表者 | 新澤明男 |
| 本社所在地 | 〒104-0045 東京都中央区築地1丁目13番1号 |
| 電話番号 | 03-6837-6011 |
| URL | https://www.cci.co.jp/ |
