
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
当社への志望理由を記載ください 500文字以下
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A.
貴社を志望する理由は3つある。 1つ目は、ITインフラという事業内容に惹かれたからである。私は、どちらかと言えばそれほど目立たない、裏方の役割においてこそ、能力を発揮し、やりがいを感じることが多かった。ITインフラやセキュリティといった領域は、言わば縁の下の力持ちである。このような、目には見えないが、社会的意義のある仕事ができるという点に、大きな魅力を感じた。 2つ目は、技術力への取り組みに惹かれたからである。カンファレンスへの登壇、勉強会の主催など、技術力向上に対して個々人が持つ意識が高いと感じた。また、通常は社内システムに携わることのないAPテクノロジー事業部が、今後のノウハウ蓄積のために、人事総務部主導で行われたシステム導入に携わられたという点から、事業部単位においても技術力向上を後押しする土壌があると感じた。このような向上心の高い方々と共に働けるという点に、大きな魅力を感じた。 3つ目は、働きやすさへの取り組みに惹かれたからである。社内手続きのポータル化や、オンライン新入社員研修における取り組みなどから、本業に集中しやすく、かつ仕事へのモチベーションを維持しやすい環境であると感じた。 続きを読む
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Q.
学生時代に夢中で挑んだ事をプロセスと結果を含め記載ください 500文字以下
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A.
私が学生時代に夢中で取り組んだことは、肩こり・腰痛のマッサージである。酷い肩こり持ちのとある知人に肩のマッサージを頼まれたことをきっかけに、この活動に取り組むようになった。初めは、ただ押して揉んでというだけだったが、次第に「効く」マッサージをしたいと思うようになり、独学でマッサージの方法論や筋肉・神経系の知識を学び始めた。学んだことを実践し、その知人にフィードバックをもらい、また学び、というサイクルを繰り返すうち、少なくともその知人の肩こりについては、私のマッサージによって7割がた解消できるようになった。その後は、他の友人や先輩・後輩、先生や親などに声を掛け、他の方にも効かせられる汎用的なマッサージスキルを身につけるべく、経験を重ねていった。また、SNSでのアンケートを用いて、肩こりの原因がどこにあるといった、根本治療への簡易的な調査も行った。そのような取り組みの結果として、腰痛であれば4割、肩こりであれば9割の辛さを解消させられる、高齢者を除くほとんどの方に効くマッサージを行えるようになった。今後の課題としては、腰痛へのより効果的なマッサージ方法の模索が挙げられる。 続きを読む