
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが仕事を通して大切にしたいことは何ですか。
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A.
「相手の立場に立つ姿勢」です。この考えに至ったのは、ゼミでの研究が契機です。私は、異文化経営論の研究を進める中で、外国人材との接し方に関して学びました。異なる文化を持つ方とは当然、価値観にも差がありますが、相手の立場に立って思いやることの重要性を心得ました。私は、日本人同士でも同様の取り組みが不可欠だと考えます。互いのバックグラウンドを考慮し、快く仕事ができる環境を築きたいです。また社外の方と接する際にも、同様の姿勢を大切にしたいです。例えば、地域活性化においては、地域住民や来訪者にはどのようニーズがあるのか、など常に顧客目線で考え、沿線地域の発展に寄与したいです。 続きを読む
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Q.
あなたが今まで直面した一番の困難と、それをどのようにして乗り越えたかを記入してください。
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A.
所属する学生団体で、○○として取り組んだ新入生の獲得です。私はまず団体を認知してもらうために、団体の公式SNSアカウントの投稿数を増やすことが重要だと考えました。しかし、コロナウイルスの影響で○○になり、投稿する素材がほとんどないという困難に直面しました。私は、コロナ禍という逆境の中でも認知拡大を諦めたくないという想いがありました。そこで、新入生も参加が可能なオンラインイベントを企画しました。具体的には、オンライン上でパーティーゲームや雑談を行う交流会を月に4回実施しました。これにより投稿する素材が増えると同時に、新入生に団体の雰囲気を感じてもらう機会を提供できました。よって週に2度以上の投稿頻度を保ち続け、認知度の向上に成功しました。結果として新入生の数も例年の1.5倍にまで増加しました。 続きを読む
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Q.
鉄道業界・当社に興味を持ったきっかけについて教えてください。
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A.
鉄道業界に興味を持ったのは、長期インターンシップで観光業に従事した経験がきっかけです。自身の働きかけにより地域に笑顔を創出できたことにやりがいを感じ、地域規模での面的なまちづくりに携われる鉄道業界を志望しています。中でも、関東の私鉄で最大規模の路線網と多数の観光地を有することから、国内外問わず多くの方へ笑顔をもたらすことが可能だと考えたのが、貴社に興味を持ったきっかけです。 続きを読む
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Q.
東武鉄道・東武グループを取り巻く環境と自身の特性を踏まえて、あなたができると思うことを具体的に記入してください。
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A.
私は、貴社の治線観光地のPRを通して、地域活性化に寄与できると考えています。具体的には、SNSの積極運用によりインバウンドの方に向けた魅力の発信に注力したいです。日本は「コロナウイルスの収東後に訪れたい国ランキング」で1位を獲得することから、収束後は多くの方が日本を訪れると考えます。私は、インバウンドの方が日本を訪れた際に、貴社の治線観光地を選んでもらえるような施策を行いたいです。具体的には、インバウンド向けのSNSを開設したいです。その際、海外において知名度の高いインフルェンサーとのコラボレーションにより、観光地の認知度向上と魅力発信に努めたいです。また、同策のようなPR業務は、貴社の顔となるため責任は大きいですが、この状況下でこそ最大限のパフォーマンスを発揮できるという自身の特性を活かし、沿線地域の発展に寄与したいです。 続きを読む