
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社への志望理由を教えてください。200
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A.
私は貴社で「水産資源の素晴らしさを誠実に広める」というロマンを実現したい。生産者と消費者の双方の奥深くにあるニーズを汲み取り、水産物の橋渡し役になりたいと考えている。私はテニスコーチとしてお客様の潜在的なニーズを引き出し一緒に課題を解決することに大きなやりがいを感じた。貴社のM&Lで買い付けから食卓に並ぶまで本当に求められていることを引き出し、大好きな水産資源の素晴らしさを誠実に広めたい。 続きを読む
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Q.
大学・大学院時代に、最も興味を持って取り組んだ授業や実習について教えてください。200
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A.
私が最も興味を持って取り組んだのは、水産資源の持続的利用のための研究だ。タマガンゾウビラメという生態が未知である魚を1400個体以上採集し、成長・産卵について調べている。現時点では資源的に重要な魚種ではないが、これらの研究データを基に資源として持続的に広く利用できる可能性がある。生態的な知見が不足している魚種を研究することで、資源として持続的に利用していくことは水産の将来にとっても重要であると考える。 続きを読む
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Q.
自ら目標を掲げ、周囲と協力して成し遂げたことを教えてください。その中で、あなた自身の役割や取り組みについても記載してください。300
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A.
私が周囲と協力して取り組んだのは、指導者がいない環境で全国大会ベスト8を目指した経験だ。目標を達成するためには指導者がいる環境が理想だったが、私の大学には指導者がおらず客観的に自分を見る視点が欠けていると感じた。そこで積極的に周囲からアドバイスを求めることを意識した。特に、負けた試合にこそ成長の鍵があると考え、対戦相手に試合のフィードバックを求めることを徹底した。そうすることで自力では発見できなかった課題を見つけ、それを克服するための練習を仲間の力を借りて何度も繰り返し全国出場を果たした。全国では1勝しかできず悔いが残る結果となったが、指導者がいない環境で自己最高の戦績を残すことができた。 続きを読む