
23卒 本選考ES
技術系総合職 JD4(顧客対応技術・評価解析・品質技術開発)
-
Q.
技術者として目指したいこと、またその理由、背景、動機について記入してください。
-
A.
私は、「幅広い視野を持った技術者」を目指したい。その背景には、大学と大学院で異なる研究を行っていることが挙げられる。大学の研究では、予期せず工学系の研究をしたが、そのおかげで視野が広がり、幅広く知識を習得することの重要性を実感した。さらに、新しい技術がめまぐるしい早さで生まれる変化の激しい現代においては、常に新しい技術を習得する姿勢が大事になるとも考えている。したがって、貴社に採用頂いた暁には、様々な分野の集合体である半導体について、多角的な視点を養うために、自身の専門外の方々とも交流することを常に意識し、見識を広げていきたい。また、専門外の人と議論をする上で、基礎知識があるのとないのとでは理解度も変わり、その人と深い議論ができるかも左右すると考えている。したがって、私の「好奇心を原動力に努力する姿勢」という強みを発揮し、多種多様な知識を身につけ、技術の中核的な人材として成長していきたい。 続きを読む
-
Q.
大学時代に直面した困難のうち、周囲と協力して乗り越えた経験について記入してください。
-
A.
「○○○○と社会」という科目で行った「10代のお客様のコンビニを通じた○○○○の商品購入のマーケティング開発」というテーマのグループワークで困難に直面した。私は1ヶ月の期間7人のチームリーダーを担った。1次提案と最終提案を行い、○○○○の方に評価していただく。我々は、10チーム中1位の獲得を目指す中で、次の困難があった。それは、1次提案の発表に対して「案を根本的に見直した方が良い。10代の需要を考えて。」と指摘されたことだ。我々は、残りの14日間で案を改変するために、次の4点の取り組みを行った。1)毎日昼休みに招集して議論。2)意見の対立が起こった場合は多数決で仮決めをし、議論を進行。 3)10代が好きな物・人とコラボした○○○○を発案。4)最終提案当日、熱意を示すために、○○の試作品を用意。その結果、最終提案では主にチームワークが評価され、10チーム中1位を獲得できた。 続きを読む