
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
技術者として目指したいこと、またその理由、背景、動機について記入してください。
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A.
「妥協しない技術者」を私は目指したい。私が専攻している電気電子では、人の命に関わる事故が起こり得る。人の命に関わる以上、安全面で妥協してはいけないという信念で、業務に取り組む姿勢を貫く必要があると考える。現在の技術者像が理想となったのは、卒業研究において、思ったような成果を得ることができず妥協したために、中途半端な結果となってしまった時、指導していただいた先生にこの点でお叱りを受け、妥協しないことの重要性を再認識することとなったためである。現在の研究内容が高電圧や水素ガスを扱うため、それらの装置の取り扱いには雑にはせず、慎重に実験を行う必要があると同時に、それが正確な実験結果をもたらしてくれる。このようなことから、妥協せずに最善・最適を求めることは優れた技術者の持つ考え方として最も重要な考え方であると学んだ。この考えは、世に新たな製品を送り出し続けるために必要最低限な素養でもある。 続きを読む
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Q.
大学時代に直面した困難のうち、周囲と協力して乗り越えた経験について記入してください。
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A.
学生時代に挑戦したこととして、バンド活動を挙げる。当時の目標は、バンドのライブにて、そのライブハウスのキャパシティである250人を動員することであった。目標の人数を集めるにはどうしたらよいか、どのような曲を作るべきかを話し合った。当時の結論として、ニーズに合った曲を作り、友人などを通して宣伝を行なった。さらに、来ていただいた方に感想を聞き、それをもとに新たな曲作りを行うことでライブの動員数を徐々に増やすことができた。工夫した点として、ニーズに合った曲を探す時、無名なバンドでもライブに来てくれる可能性のある層である軽音部によるリサーチを重点的に行った。また、より動員数の多いバンドと共に演奏を行うことは、動員を増やすことに大きく貢献した。結果としては、50人ほどの動員を行うことができた。この経験から、ニーズを考えると共に、多くの人を巻き込んでいくことの重要さを実感した。 続きを読む