
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
趣味・特技
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A.
趣味:週末にクラシック、ジャズコンサートによく参加します。 特技:私はバイオリンを弾くのが得意です。今まで20回以上コンサートを行いました。大学院に入って○○大学管弦楽団の一人になりました。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(250-)
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A.
研究テーマ: 4H-SiC(Si面)MOS界面欠陥の電流検出型電子スピン共鳴(EDMR)分光による評価 4H-SiCのSiC/SiO2界面には多くの界面欠陥が発生しており、性能発揮の妨げになっています。私の研究では電子スピン共鳴に基づいて感度がもっと高い電流検出型電子スピン共鳴を用いて、デバイスに外部磁場を掃引することでMOS界面を流れる電流に変化が生じ、その電流変化によってMOS界面欠陥を同定することができます。結果として、炭素に関わるPbCセンターはSi面pチャネル4H-SiC MOSFETの移動度を劣化させることがわかりました。 続きを読む
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Q.
自分PR(400)
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A.
私は目標を定めたら、どんな困難にぶつかっても、臆せずに挑戦する人です。大学院に入ってから、「管弦楽団に参加して、日本でコンサートを行いたい」という目標を定め、自分で○○大学管弦楽団の団長の連絡先を探してメールを送りました。日本に来たばかりだったので、入団してから言葉が通じない不安に包まれていました。コンサートに向けてのクラシック曲は私の能力から考えると難しかったですが、積極的にオーケストラの皆さんにアドバイスを求めました。コミュニケーション障壁を克服するため、毎夜、日本語会話ビデオとシャドーリーディングしていました。結果として、今年1月にコンサート曲を完璧に演奏できるようにし、オーケストラのみんなと友達になって一緒にステージに立ちしました。このように、いかなる困難に直面しても、積極的に挑戦することで困難を解決できます。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(400)
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A.
大学時代に学校の管弦楽団に参加してバイオリンパートの部長として、学校で最初の四重奏バンドを作りました。定期的に行われるコンサート以外に、学校では様々な出演チャンスがありますが、管弦楽団の皆は定期以外の公演に参加しませんでした。そのため、「四重奏バンドを作って定期以外の公演に参加したい」という思いが生まれました。そこで、仲の良い友達を3人見つけ、簡単な曲をいくつか選んで他の公演を目指して練習しました。結果として、卒業までに10回以上の公演を出演したことがあり、今でもこのバンドが後輩によって運営されています。その経験から、良いリーダーになるために、出演曲を選ぶことと出演スケジュールを決定する際に各メンバーの利益と希望をバランスすることが必要なだけではなく、メンバーと相談するときに根気を持つことも必要だとわかりました。 続きを読む
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Q.
技術者として目指したいこと、またその理由、背景、動機について記入してください。(400)
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A.
「自分を革新し続けながら、世界を変革する製品を創出できる」技術者になりたいです。大学の時におけるCZT検出器に基づいてのCTシステムに関わる研究分野から大学院に4H-SiCパワーデバイスの欠陥評価に関わる分野へと大きく分野を変えても、新たな分野の知識に速く慣れ、自分自身を革新しながら、幅広い知識を身につけました。その過程でSi面pチャネル4H-SiC MOSFETの移動度を劣化される原因が明らかになり、論文を投稿して世界を進歩させる達成感が心から湧きました。そのため、自分を革新し続け、世界を変革する製品を創出できるのが私の念願です。貴社は世界中にNAND型フラッシュメモリを提供できる僅かな企業であるため、世界の技術革新を促進できると考えています。貴社の一人となることで、大学で培ったデバイスの研究経験や半導体知識を活かし貴社のコア事業を支えて世界を変革する製品を創出できます。 続きを読む
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Q.
大学時代に直面した困難のうち、周囲と協力して乗り越えた経験について記入してください。(400)
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A.
作品作りにおいて直面した困難を、チームの皆と協力して乗り越えました。大学時代に、仲の良い友達とチームを作って「Leapmotionで人間のジェスチャーを真似る6自由度ロボットアーム」を作製していた間に、2つの困難にぶつかりました。1つ目はロボットアームを組み立てる材料やLeapmotionを買うお金に困っていました。この困難を解決するために、まず、学生に向ける研究支援を申請しましたが、作品は研究ではないという理由で断られました。幸いなことに、私たちは私の指導教員にスポンサーになって頂き、お金の問題を解決しました。2つ目はプログラム言語がうまくできない困難にぶつかりました。授業が終わったあと、皆で喫茶店に集まってプログラム言語を学び、1ヶ月間でその作品を完成させました。その経験から、チームメンバーと密に連携を取り、協力してどんな困難も解決できます。 続きを読む