- Q. 志望動機
- A.
株式会社ボールドの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社ボールドのレポート
公開日:2022年3月15日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 技術職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接は対面だった。表情を見ることを重視していたのか、マウスシールドを渡された。アクリル板を隔てて会話したため、マウスシールドで防ぎきれない飛沫に不安になることはなかった。
企業研究
会社の10箇条や社員インタビュー等、その会社がどういう人物を求めているのかを知るのがまず基本。どんな人が輝いているのか?その人は一体何故そんなにも輝いているのか?よく考え自分に当てはめてみて考えることが大事。また将来どんなエンジニアになっていたいのか?姿を想像して、そこで自分が必要としている要素がこの会社で得られるのかも考えた。ほかにも、何故この会社を作ったのかについての本も出ている。それを読み、社長がどんな思いでこの会社を作ったのかよく知ることで、より企業研究が深まった。
一次面接が通過した後にはなるが、社員面談があるため気になった事は些細なことでも全て聞いた。この会社はとにかく自分のために努力し続けられる人が向いている。
志望動機
主に2つある。1つ目は「社風」2つ目は「事業内容」。1つ目の社風については、実力主義であること、それに伴い努力すればするほど評価されることが自分のエンジニアとしての自信と成長に繋がるから。御社は「感動大学」という他にはない研修制度を用意している。技術面からもコミュニケーション面からも自信を磨いていくことができる。社内はそのように努力に励む人たちが多いことから、より周りに影響をもらい、与えながら更に成長していける。2つ目の事業内容は、開発力を高めるという点でSESは成長の機会に恵まれるから。私は将来、技術力で周りを牽引するエンジニアになりたい。自社開発•受託開発•SESを比較すると、いろんな会社に出向し様々な開発手法に触れられるSESは技術力を高める点において最も理想的な職種だと考えた。技術力を鍛えながらも、仕事をする上で必須な対人能力を鍛えられるのは御社しかない。
説明会・セミナー
- 時間
- 180分
- 当日の服装
- 私服
- 実施時期
- 2021年12月 中旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
会社説明と、現在のIT業界について。
セミナーの内容
会社概要。入るならこんなIT企業に入ろうということを、現状のIT業界について語りながら丁寧に説明してくれた。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
会社のホームページを見るなど、ある程度会社について知っておくこと。
人事の方の語りが堂々としており、比較的長い説明会だったにも関わらず聞いていて疲れなかった。業界研究としてもかなり役に立った。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
このセミナーを経由して専攻に進んだ。参加必須かと思われる。説明会をしていた人事の方から会社の雰囲気はある程度掴めたが、選考に有利に働いたとは思っていない。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年12月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
WEBテスト対策で行ったこと
行っていない。始まった瞬間例題が出されるが、それを理解すれば簡単。選考で受けるWEBテストの中では圧倒的に簡単だと思う。
WEBテストの内容・科目
言語、非言語
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
記憶が曖昧だが、30分前後程度だった気がする。かなり短い。問題数は100問ほど。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年01月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生2 面接官1
- 面接時間
- 90分
- 面接官の肩書
- 3年目の人事(総合職)
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインで開始。まず本人かどうかの氏名確認。そこから1時間ほど面接官の質問を受けて、最後にこちら側からの質問時間が設けられた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
今までの努力経験はとても評価してくださった。また、資格取得に関して、その勉強時間に対する点数に対しては驚かれた。ただ、そこからも勉強に対する少し甘い姿勢があるとの評価をされた。そのため、勉強の効率が良い=評価されるとは思わない方がいい。ひたすら高い目標に向かって努力する姿が評価される。
面接の雰囲気
説明会にいた人事の方。とてもハキハキとされていて、雰囲気としては発言がしやすかった。またこちら側のふとした冗談まじりの発言にも笑ってくれた。かといっておふざけの時間ではないため、しっかり質疑応答を行なっていった。最後には頼むとフィードバックもいただいた。
面接後のフィードバック
自分の言葉で話していたため、とても内容が入ってきた。しかし、自分の力に蓋をしてしまっている感が否めないためそこは変えた方がいい。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ホームページ。社員インタビュー。その他特集記事。
1次面接で聞かれた質問と回答
中学校•高校•大学それぞれで1番頑張ったこと。
中学校では、所属していたダンスクラブでの活動に取り組みました。周囲よりも遅れをとっていたがそれを努力で巻き返しました。(どんな状況があって、どんな風にそれを乗り越えたかここで説明)最後には完璧な踊りを見せることができました。努力することの素晴らしさを思い知った瞬間でした。
高校では、大学受験を頑張りました。偏差値40台から60台後半まで一気に巻き返し、第一志望に合格しました。(勉強に本気でとりくみ始めた時の状況から、どう取り組んでいったか、どう成長していったかを説明)最後まで諦めずに勉強し続け、一般入試で受験した全ての大学に合格しました。
大学では、受験での経験を生かしアルバイトの塾で大学入試の担当に取り組みました。初めて担当した生徒は、第一志望に関しては高3の夏時点で合格とは程遠いE判定でした。そこから春に逆転合格しました。(担当した時の生徒の状況から、どんな指導をしていったのかを説明)結果、第一志望に合格しました。そして今では塾講師として同じ塾で働く講師仲間になっている。誰かの青春のそばに立ち、人生の分岐点の支えになれることの嬉しさを感じました。
(それぞれ、このような経験が御社でどう役立てるか?を話しました。)
今まで何社説明会行った?
何社説明会行った?→15社程度いきました。以下、深掘りを受けました。選考を受けている会社は?→5社ほど。他の10社どうしたの?→4社はWEBテストで落ちました。1社は1次面接で落ちました。1社は最終面接が終わりました。1社は保留中です。3社は選考に進んでいません。どうしてその1社には落ちたと思う?→求めている人物像に合っていなかったのではと思っています。その他にも、会社研究が甘く志望動機がかなり曖昧であったことも挙げられます。言葉をうまくまとめて話せませんでした。1番志望度高い会社教えて→(最終選考が終わった企業の名前)です。それはどうして?→社風に惹かれたからです。(どのような社風なのかをここで説明しました)
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京赤坂の本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 70分
- 面接官の肩書
- 取締役
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
到着すると控室に案内されました。その後、面接室まで案内され、帰りは面接官の方がエレベーターまで見送ってくださった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
大学受験の経験は評価された。
一次面接でも言われた通り、勉強に対する姿勢には厳しい言葉をぶつけられた。何故もっと高い目標を持たない、何故大学の受験の時みたいに頑張れないと問われ、言葉に詰まってしまった。
ここでは、とにかく勉強に対して本気で挑む姿勢が見られる。またかなり厳しい雰囲気のため、その状況でどのような姿勢で面接に向かっているかも見られるような気がした。
面接の雰囲気
かなり堅い雰囲気。笑いは一切なく、今の自身の現状についてかなり厳しい言葉をぶつけられた。しかしそれは貶されているのではなく、その人から見て直した方がいい、エンジニアとして生きていくならこうしたほうがいいという言葉であることは間違いなかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ホームページ、新卒向けの資料
最終面接で聞かれた質問と回答
なんで東京のSES?
東京のSESの良い点として2つあります。1つ目は東京は案件が多いこと、2つ目はSESは開発力の成長にうってつけだからです。
1つ目の案件が多い点についてです。案件が多ければそれほど案件のレベルも幅広く、触れられる技術も必然と多くなります。始めはなかなかレベルの高い案件に触れられなくても、実力を高めていくごとに触れられる案件のレベルも高めていくことができます。そうすることで着実に技術的成長が見込めます。
2つ目のSESが開発力を身につけやすいことについてです。SESの利点として、様々な会社で仕事をすることで様々な開発に携わることができることが挙げられます。それにより幅広い技術力を身に付けることができ、エンジニアとしての価値を高められます。
案件の多い東京で開発力が身につくSESという2つの要素を掛け合わせることで、エンジニアとしての大きな成長が出来ると考えました。
(逆質問) やる気のある人が集まる御社でも、勉強をしなくなる人が居る。それは何故ですか?
どんな組織でも、2:6:2の比率で頑張る人:普通の人:頑張らない人という構図が出来上がる。それはどうしようもないこと。東大だってそうだろう。全員が全員入ってからも勉強を必死にやっているのか?我が社では、2:6:2を3:6:1にする等、頑張らない人の割合を減らすことしか出来ない。どう頑張ったって頑張れない人が出てきてしまう。組織的な面以外でも、本人の気持ちの問題もある。新しい趣味に没頭してしまった、今の給料で満足してしまった、恋人が出来てそっちに時間を割いてしまうなど。誰も立派な理由で勉強をしていないわけじゃない。家族が大変で〜なんて人1人も見たことない。大した理由もなく勉強をしなくなっただけ。頑張れるやつはずっと頑張っている。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2021年02月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
辞退
実家の事情。もし東京に住んでいたら承諾していた。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
今年は50人採用と聞いていました。
内定者の所属大学
わかりません。社員面談をしてくださった方からは、いろんな学歴の方がいるとお聞きしました。
内定者の属性
全員勤勉。
内定後の企業のスタンス
承諾期限は1ヶ月間ありました。その間も、人事の方とエンジニアの方どちらでも社員面談をしてくださりました。
内定に必要なことは何だと思うか
努力し続けられる人が輝ける会社です。自分で限界を決めてしまわない姿勢と、自分はひたすら努力できるという意思を見せてください。
なので、エンジニアになろう!と思ったその瞬間から何かしら勉強をしましょう。面接でこれからします!と言えば、その後の発言によってはこの会社に合わないと捉えられかねません。
何故SESを選んだのかは、志望動機としても基本的な部分なのでしっかり考えておきましょう。SESの同業他社と比較し、どこが違うのかもしっかり理解しておくと良いと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
間違いなく、勤勉かそうでないか。私の場合は、①大学受験での本気度②エンジニアを目指そうと思ったその日にプログラミングの勉強を始め、既にITパスポートも取得していたことの2つが大きく評価されたように思いました。とにかく、今この時点でひたすら机に向かい努力できている人が強いです。私は少し気が抜けていた所があったため、そこは厳しく指摘をされました。
内定したからこそ分かる選考の注意点
内定の出る人出ない人と通じる所になるが、「どれだけこの人は勉強に取り組めるのか」を何よりも重視しています。それがエンジニアとしての幸せに繋がると考えているからで、実際そうだと思います。最終面接はかなり厳しかったですが、いかにそこでの言葉を飲み込み、反省に活かせられるかも見られている気がします。
内定後、社員や人事からのフォロー
社員面談の時間を設けてくれました。そこで気になる事を全て質問し、全て答えてくれました。
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- Q. 志望動機
- A.
ボールドの 会社情報
| 会社名 | 株式会社ボールド |
|---|---|
| フリガナ | ボールド |
| 設立日 | 2003年4月 |
| 資本金 | 3752万5000円 |
| 従業員数 | 950人 |
| 決算月 | 6月 |
| 代表者 | 澤田敏 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂4丁目2番6号住友不動産新赤坂ビル4階 |
| 電話番号 | 03-5545-4418 |
| URL | https://www.bold.ne.jp/ |
