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イグニション・ポイント株式会社

【挑戦と成長の道】【24卒】イグニション・ポイントのコンサルタント職の本選考体験記 No.41423(非公開/男性)(2023/4/14公開)

イグニション・ポイント株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒イグニション・ポイント株式会社のレポート

公開日:2023年4月14日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • コンサルタント職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • SMBC日興証券
  • 三菱UFJ銀行
  • NTTドコモソリューションズ
  • みずほリサーチ&テクノロジーズ
  • 日立製作所
  • 日鉄ソリューションズ
  • 三菱UFJリサーチ&コンサルティング
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接以外オンライン選考でした。

企業研究

まずは説明会に出てコンサルティングファームとしてどのような特徴があるのかを理解した。ただし説明会だけでは表層的な説明が多いので、より深く理解したいと思い、ホームページも閲覧して過去の事例など含めて調べた。
その中でも、新規事業案件を多く扱っている企業なので、それに関連する事例を調べておくことは選考にも役だったと感じた。
また、コンサル以外にもイノベーション・インベストメントと他の事業もやっているので、この3事業がどのように関わり合っているのかを調べておくことより役だったと思っている。

志望動機

私が御社を志望する理由は2つあります。
1つ目は会社の規模が大きすぎないからです。コンサルタントとして働く中で、大きな会社だと自分のやる作業の規模が小さくなって顧客に貢献している感が薄れてしまうと考えているので、会社の規模がそこまで大きくなく、顧客に近いところで仕事できると考えて御社に魅力を感じています。
2つ目は規事業創出に若手のうちから携われるからです。他社のように人員を提供するような関わり方ではなく、顧客の経営にインパクトのあることをしたいので、新規事業というインパクトが大きいことができる御社が魅力的だと思っています。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年10月 中旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

学生時代にもっとも自身が成果を上げたこと・力を入れて取り組んだこと
そのほか自己PR
他社の選考状況

ESの提出方法

Googleフォームで提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

自己PRとガクチカを通して、自分の個性をアピールできるように注意した

ES対策で行ったこと

就活会議・ワンキャリアで過去のESをみて、企業の特徴や論理構成を確認した

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年10月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

指定されたURLに入り開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

1次面接では志望動機は聞かれず、パーソナリティに関する質問が主だったため、ベンチャー気質でやる気に満ちあふれた社風にマッチするような人柄を見せられたことが評価に繋がったと思う。

面接の雰囲気

第一印象はさわやかな感じな面接官で、面接中も笑顔が多く話しやすい雰囲気だった。ただし質問としては深掘りが結構きつかった印象。

面接後のフィードバック

あり
社風にマッチしそうな人柄があると言われた

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力をいれたことを教えてください

塾講師として生徒の成績を向上させ、教室の生徒数を増加させたことです。当塾では長年集客に課題を抱えていたのですが、私は生徒の特性や学校ごとの問題傾向が違うにも関わらず、全生徒に同じ演習をさせていたことを原因と捉え、講師が担当生徒の演習計画を個別にたてることを提案した。しかし当時経験の浅い講師が多く、不安の声があがました。そこで経験の浅い講師をサポートする体制を確立した。具体的には指導歴1年未満の講師と個別に面談を行い、アドバイスを行うというものです。この取り組みの結果、成績が向上し1年で生徒数を○○人から○人まで増加させることができました。

どのような社会人になりたいですか

将来的には、自分だからプロジェクトが成功したと社内外から評価されるような社会人になりたいと考えています。私は学生時代の塾講師のアルバイトにおいて、自分なりの知識・経験や人となりを確立して、保護者や生徒、同僚講師から頼られることに大きなやりがいを感じてきました。そこで社会人になり、コンサルタントとして働く上でも、社内の同僚や顧客の方からバイネームで指名され、貢献できるような人材になりたいと考えています。

2次面接 通過

実施時期
2022年11月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
マネージャー
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

指定されたURLに入り開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

まずこの面接では前半にフェルミ推定があったため、この段階で論理だったアウトプットを示せたことが評価につながったと思う。
また後半の人物面接ではなぜイグニションポイントを志望するかという質問に対する回答で面接官を納得させられる回答ができたことも評価されたと感じる。

面接の雰囲気

穏やかな落ち着いた雰囲気の面接官だった。質問の内容も一般的なものが多く、自分の回答に常に肯定的だったので話しやすかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

地頭を鍛えるフェルミ推定ノート

2次面接で聞かれた質問と回答

DXコンサルタントを志望する理由を教えてください

理由は内部からのDX推進には限界があると考えているからです。私は研究でのデータ整理や、塾講師のアルバイトでの生徒指導にITの技術を使った経験からITの課題解決力を実感し、魅力を感じています。しかし、システムの導入には多くの高度な専門知識が必要とされ、ハードルが高いことも実感してきました。企業への導入においてはさらに高いハードルがあると考えてます。そこで自身がITに専門性をもつコンサルタントとなって多くの企業の導入支援をし、企業の変革に貢献したいと思い、志望しています

キャリアプランを教えてください

入社してから1から2年間程度はリサーチや議事録作成によりコンサルタントとしての基礎スキルを身につけながら、技術的な知見も深めつつ、様々な業界に携わりたい。そして、その中で自分の突き詰める専門性を見つけていきたい。5年後には後輩指導もしつつある程度自分で考えながら行動し、お客さんと直接話したりしてプロジェクトに貢献できるようにしたい。
長期的には自分だからできたと社内外から評価され、頼られるようなコンサルタントになりたい

最終面接 通過

実施時期
2023年01月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京の本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
パートナー
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

本社がはいっているビルに行き、受付を済ませると社員の方が来て案内してくれる。
そのまま面接室に入り面接開始。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接であり、これまでの面接で能力面でも評価は十分になされていると思うので、熱意を見せることに注意した。特に他社との比較について問われた時に志望度を見せられるようにした。

面接の雰囲気

最初はアイスブレイクから入り、面接中も雑談があったり、時には笑いがおきる場面もあったりとかなり和やかな雰囲気だった

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

日本がデジタル化が進まない理由はなんだと思うか

専門知識をもっていて、かつ組織を先導できる人材がいないからだと思う。まず専門知識ということに関しては、IT系の知識ではいまでこそ学校教育でもやり始めているが、いま社会人の方は触れたこともない人がほとんどのため、ITはとても難しいものだというイメージが先行してなかなか手を出せない人が多く、専門人材がすくないのだと考えている。またデジタル化を推進する中では改革が伴うため組織を引っ張ることも必要だが、専門知識もありマネジメントもできる人材が少ないために、デジタル化が進まないのだと思う。

イグニションポイントに対する印象を教えてください

一言でいうととてもユニークな会社だと思っています。コンサルティングファームの中でも新規事業案件を多く扱っており、若手のうちからでもそこに関わっていくチャンスがある会社はあまりないと思っています。加えて、社内で事業を作る挑戦をする制度もあり、コンサルタントとして会社に属しながらも、事業を立ち上げる経験ができるということは、他の会社ではみたことがありません。以上のことから御社は非常にユニークな会社だと考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年01月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

下流の経験がないままITコンサルタントになること避けたかったため辞退した

内定後の課題・研修・交流会等

不明

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

よく考えて承諾するか検討してほしいということで、希望する属性の社員さんを紹介してくださり面談を組んだもらった。

内定に必要なことは何だと思うか

イグニションポイントは他のコンサルティングファームと比べて、事業内容も社風も制度もかなりユニークなので、よく企業研究をして志望動機を熱意をもって伝えることが大事だと思った。
また選考には2次面接でケース面接が課される。私はフェルミ推定だったが人によっては一般的なケース面接である人もいるようなので、参考書等を用いて全般的に対策をしておくとよいと思う。ただしお題としては一般的なものが多いため、基礎を身につける程度で大丈夫だとおもう。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

まず社風にマッチするかどうかが非常に重要だと思う。ここをチェックされるのが1次面接で、パーソナリティに関する質問の深掘りがかなりきつくなされるので、よく自己分析をし、会社の社風や求める人物像もよく把握しておくとよいと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

1次面接は意外と落ちるらしいので気をつけたほうがよい。自分も受けたが深掘りが厳しかったし、他の受験者では人によっては曖昧な返答をしたことで詰められるような場面もあったようである。1次面接だからといって気を抜かず、気合いをいれたのぞむべきだろう

内定後、社員や人事からのフォロー

内定承諾に迷っていたため、社員の方を紹介してくださった。

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イグニション・ポイントの 会社情報

基本データ
会社名 イグニション・ポイント株式会社
フリガナ イグニションポイント
設立日 2014年6月
資本金 3000万円
従業員数 254人
決算月 12月
代表者 末宗喬文
本社所在地 〒150-0011 東京都渋谷区東1丁目32番12号
電話番号 03-6434-1412
URL https://www.ignitionpoint-inc.com/
NOKIZAL ID: 1676313

イグニション・ポイントの 選考対策

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