
24卒 本選考ES
技術系
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Q.
卒論テーマ・研究テーマ(概要)を教えて下さい。(400)
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A.
遺伝子組換え技術を用いて、麹菌における異種タンパク質生産能の向上を目指した研究を行っている。麹菌はタンパク質生産分泌能が高いが、高等生物由来の異種タンパク質生産能は著しく低く、発現に対して抑制がかかる。発現とは遺伝子の情報に基づいてタンパク質が合成されることを指す。異種タンパク質生産性が低い要因として、菌体内で正常ではない構造を形成する異常なタンパク質として蓄積し、小胞体ストレスとなる点が上げられる。小胞体のストレスセンサーである○○は異常タンパク質を認識すると、タンパク質の合成情報である○○を分解する。本研究では、mRNA分解機構を低減させることでタンパク質生産性の向上が期待できると仮説を立てた。mRNA分解機能の低減を目指し、○○に点変異を導入することで機能解析を行なった。結果、○○のmRNA分解に関わる重要な部位を同定した。将来的に希少タンパク質を大量生産したい。 続きを読む
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Q.
自己PRをご記入ください。(400)
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A.
私は、相手の立場に立ち、最適な解決策を提示できる力を持っている。この強みを活かし、私は所属していたボディビル部で、廃止案の出ていたボディメイク部門の再興を成し遂げた。部は、ボディメイク部門とパワーリフティング部門に分かれており、ボディメイク部門は大会出場者が極端に少ないことから廃止案が浮上していた。パワーリフティング部門と比較すると、部員のモチベーションの低さが顕著だった。部員たちへヒアリングを行った結果、食事管理に対する忌避感が一番の原因であると発見した。私は食事の忌避感を払拭するため、部門内で週一回の食生活の見直しを提案した。そこで、アプリケーションを用いて食事管理を共有し、個々人に合わせた数値目標を設定した。目標達成を目指し、増量・減量に合わせた具体的な食事メニューを提案することで、継続を促した。結果、部門内の食事に対する忌避感が改善され、大会出場者が例年と比較し2倍以上に増加した。 続きを読む
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Q.
当社に注目した理由をご記入ください。
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A.
貴社は毛髪に対する様々な知見と確かな品質保証によって、消費者のニーズにマッチした新たな価値を提供しているからだ。私は、モノづくりを通して人々に彩りある生活を届けると言う夢がある。私自身ヘアカラー、ヘアワックス等の製品によって自信を育んだ経験から、これらの商品は生活に彩りを添えることができると実感した。そのため、貴社で毛髪研究を行なうことで新たな価値を創出し、より多くの人々に彩りある生活を届けたい。 続きを読む
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Q.
その他伝えたいことがあればご記入ください。(任意記入)(200)
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A.
私は、意見を汲み上げチームの課題を解決に近づける力に加え、忍耐力も持ち合わせている。私は大学時代ボディビル部に所属し、肉体改造に取り組んだ。極度に痩せており、食も細かったため、増量に取り組んだ際、食道炎を患ってしまった。その後、食事回数や、食事のバランスを工夫しながら継続した結果1年で12キロの増量に成功した。将来は様々な部署の意見を研究開発に落とし込み、諦めず業務を行なう人材として貢献したい。 続きを読む