
23卒 本選考ES
総合職(Web系システムエンジニア、Webディレクター)
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Q.
志望動機を教えてください。 500文字以下
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A.
現行、オフラインで提供されている魅力的なサービスや製品を多くの方々へ届けたいと考えたからです。 昨今の新型コロナウイルスの流行も相まって、WebサービスやECサイトの需要が高まってきています。このようなサービスの充実により、私たちの生活は豊かになりました。自宅に居ながら人気のレストランの料理がすぐに届く。東京在住の方のもとへ北海道で人気のスイーツが翌日届く。コロナ禍において普及したオンライン上でのサービスは、感染流行の終息後でも継続が求められると考えています。 しかし一方で、こういったWeb媒体を上手に利用している企業とそうでない企業の間に大きな差が生じることが懸念されます。地産地消を続けてきた農家、小さな規模で営業してきた個人民宿。そのような長年にわたって地域、日本を支えてきた事業を守り、普及する業務に携わりたいと考えています。 その際、長きにわたり人々に認知されている企業のグループ会社であり、様々な分野におけるWeb戦略の立案・コンサルティングを行ってきた貴社でこそ、多岐にわたるサポートが可能であると考え、志望しました。 続きを読む
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Q.
学業以外で学生時代にもっとも打ち込んだこと、打ち込んだ理由、得られたものを教えてください。 400文字以下
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A.
○○大学特有の○○と呼ばれる学園祭実行委員会での活動です。 なかでも私がのめりこんだことは神輿制作の復興です。学園祭前に近隣の商店街で学科ごとに作成した神輿を担いでパレードを行うことが伝統なのですが、私が2年生のとき新校舎設立に伴う作業用地の縮小を理由に神輿制作が中止になりました。その際、学生側はもちろん、商店街の方々もその決定に落胆されていたことが印象的でした。 翌年度、私は委員長として神輿制作の復興を目標の一つとして活動しました。作業用地の確保、例年のパレードで挙げられた問題点への解決案を大学側や商店街側と何度も話し合いました。学生側と報連相を徹底することにより、会議の結果への迅速な対応を可能にしていただきました。結果として若干の規模縮小はありましたがなんとか神輿を担いだパレードを行うことができました。 多くの学生と協力して成し遂げたパレードは学部時代の大きな達成体験です。 続きを読む
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Q.
これまでに直面した最も困難なこと、それをどう乗り越えてきたのかを教えてください。 400文字以下
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A.
研究室活動の中で行った、受精鶏卵を用いた新規実験系の確立です。 私は現在、がん細胞の転移に関する研究を行っています。学部生次は生体実験を行ううえでヌードマウスを使用した移植実験を行っていました。しかしながら、ヌードマウスを使用した実験ではコストがかかるうえにデータ数の確保が困難であるという問題に直面しました。 そこで私はいくつかの論文を参考に受精鶏卵を用いた生体実験の手法を指導教授に提案しました。何度か話し合いを重ねたのち、教授の紹介で実際に鶏卵実験を行っている○○大学に技能研修のために単身出張させていただくことになりました。 研修後、弊研究室でも○○大学と同様の実験系を進めようとしたのですが、設備の違いから鶏卵の発生がうまくいかない状態が続きました。そこで○○大学だけでなく、養鶏場の方などの研究とは異なった視点を持つ方にも意見を仰ぐことにより、課題解決に努めました。 続きを読む
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Q.
長所・短所
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A.
長所は問題解決の際、多くの方と相談しつつ、多面的なアプローチを行えることです。短所は周囲に合わせて自分の希望を押し殺しすぎることがある点です。 続きを読む