
23卒 本選考ES
総合職 事務系統
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Q.
学校での研究・ゼミ・授業等で学んだ内容について記入してください。(150字以下)
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A.
ファストフードの世界的な普及による弊害とスローフードの実践について研究している。書籍やドキュメンタリー映画から、ファストフード産業の発展は健康、労働、移民、貧困問題などと密接な関わりがあることを学んだ。またファストフードの対抗概念であるスローフードの可能性や課題、実践事例について調査を進めている。 続きを読む
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Q.
当社への志望理由を記入してください。(250字以下)
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A.
自らの使命感の強さを生かして人々の生活を支えられること、様々な仕事に挑戦できることの2点に魅力を感じ、インフラ業界を志望している。中でも貴社を志望しているのは、移動の未来を担う事業への挑戦、海外への事業展開、誇りと使命感を持って働いている社員の姿の3点に魅力を感じるためである。超電導リニアを活用した中央新幹線計画をはじめ、将来に向けて挑戦を続ける貴社の姿勢に共感している。またアメリカや台湾に事業を展開しているため、海外と日本をつなぐ仕事がしたいという自分の思いを実現できる環境だと考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことなど、自由に自己PRしてください。(550字以下)
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A.
カンボジアの学校で食育を行い、現地の先生と協働して生徒の食の楽しさと大切さを伝えた。私はカンボジアに食育が存在しないことに問題意識を感じ、現地の学校で栄養に関する授業を実施した。当初は言葉の壁や内容の難しさが原因となり、生徒の関心を惹きつけられていないことが課題だった。この課題を解決するには、生徒からの信頼が厚い現地の先生の協力が必須だと考え、自分一人で完璧にやろうとするのをやめて先生を巻き込んで進めることにした。まずは授業の空き時間ごとに必ず自分から話しかけて信頼関係を築き、その上で自らの食育への熱意を伝えて協力を仰いだ。そうした働きかけが功を奏し、当初は食育に消極的だった先生を巻き込むことができ、クラスの雰囲気作り、授業方法や内容へのアドバイスなど全面的な協力を得ることができた。現地の先生を巻き込むことに成功した結果、最終的には多くの生徒から「もっと栄養について知りたい」という声を聞くことができた。この経験を通じ、多様な人と関係を構築する力と周囲を頼る力がついたと感じている。こうした力は、社内の人や関係会社、自治体などと関係を築き、巻き込みながら協働してプロジェクトを進める必要がある貴社の仕事に大いに生かせると考えている。 続きを読む