
24卒 インターンES
技術系
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Q.
あなたの研究テーマや得意技術について専門外の人にもわかるように説明してください。(500字) ※
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A.
○○○○合金の結晶配向制御により高い強度と優れた延性(柔軟に伸ばすことができる性質)を示す高信頼性材料の作製を目指しています。車両や産業機械に用いられている構造材料の強靱化や軽量化は永遠の課題です。これらの材料の抜本的な高強度化が実現すれば、軽量化も期待でき、将来の社会基盤材料になりえます。しかし、高強度であっても延性が乏しければ加工性や信頼性が低く、構造材料としての実用化は困難です。一般に金属材料の強度と延性の間にはトレード・オフの関係が知られていますが、微細粒を有する○○○においては加工硬化が優れているため、高強度・高延性を示します。○○○プロセスである○○により高強度な○○○合金が作製されましたが、高信頼性材料の実現にはさらなる延性の向上が必要です。一方、○○○合金は結晶配向と延性に相関関係があり、○○○合金においても同様の相関が見られることから、配向制御により延性向上が期待できます。○○○合金の配向制御は前例がないため、○○○条件の探索により配向制御を試み、延性の向上を図っています。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で何かものづくりに取り組んだ経験や、ハッカソン/アイデアソン/長期インターンへの参加履歴を教えて下さい。(300字) ※
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A.
学部時代の研究で、○○○プロセスを用いて○○○合金の作製を行いました。作製例がない試料のため、作製条件の探索が非常に困難な状況でした。しかし、私の強みである「努力を惜しまずやり抜く実行力」を最大限に発揮し、失敗を乗り越えた先のものを自分の手でつかみ取りに行きたいと考え、諦めずに仮説、実験、考察を繰り返しました。また、教授や先輩、同輩を尋ね、幅広い視点からの助言をいただくことに努めました。いくつもの失敗にも諦めず努力を続けた結果、一つの成果を得ることができました。その時の経験から、新しいものを創造する大変さと努力を惜しまずやり抜くことの大事さを実感いたしました。 続きを読む