
23卒 本選考ES
技術系 総合職コース
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Q.
今まであなたが最も力を入れて打ち込んだこと、チャレンジしたことについて自由に述べてください。 ※改行せずご記入ください。(50文字以上500文字以下)
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A.
私が学生時代に力を入れたことは、3Dプリンターで作成した、医療用のシミュレーションに用いる臓器モデルの表面加工の自動化に関する研究です。 研究の背景は、3Dプリンターを用いて作成した臓器モデルは、表面に段差ができることで不透明なモデルになってしまいます。現状はこれを解決するために手作業で研磨を行っており、時間も人件費もかかってしまいます。そこで本研究では先行研究とは異なる治具を設計し、新しく設計した治具を使用して表面加工を行いました。この研究では、先行研究とは異なる治具を新しく開発し、臓器モデルを研磨し従来の治具で研磨した結果と比較することを目標としました。しかし、研究室の工作機械が故障して動かないことや、技術職員の方に依頼した治具の製作が当初の計画より遅れるなどの問題により、思い通りには研究は進みませんでした。しかし、普段は使うことができない実習工場の工作機械を使用させていただくように粘り強く交渉し、卒業論文提出までの期間土日も休まず研究を行いました。その結果、従来の治具に対して私が開発した治具のほうが優れた治具だという結果を卒論にまとめることができました。 続きを読む
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Q.
ダイフクを志望する理由を教えてください。※改行せずご記入ください。(300文字以下)
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A.
大学時代に受講した加工学の授業で物を作る過程に興味を持ったため、生産工学の研究室に入りました。大学院でも同じ研究室に所属し、就職後も工業製品を製造する過程に関わりたいと考え就職活動を進める中で、工場内で製品を製造するためには、工場内の製品を運搬することも重要であることに気付いたため、貴社に興味を持ちインターンシップでエンジニアリング職の体験をしました。その結果、顧客が満足できる設備をゼロから考え出して最適なソリューションを提案していく過程にやりがいを、顧客の要望をくみ取りつつ設備を自由に設計していくことに面白さを感じたため、貴社を志望します。 続きを読む
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Q.
あなたが「周囲から信頼を得た」と感じることができたエピソードについて教えて下さい。(設問2の最も力を入れたことの内容以外で記入してください)※改行せずご記入ください。(300文字以下)
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A.
私は、家庭教師先の生徒と生徒の親から信頼を得ることができたと感じています。生徒の親には私を家から駅まで送り迎えしていただいたため、送り迎えの間の車の時間で、生徒の勉強の話を中心にしつつも、時々取るに足らない話をすることで信頼を得ることができました。また、生徒には、基礎的な抜け漏れがないように指導し、加えて1日30分ペースでこなすことができる適切な課題の量を出すことで成績を上げ、休憩時間中にそれぞれの趣味の話などをすることで信頼を得ることができました。この経験から、仕事の話だけではなく、時には雑談も織り交ぜてコミュニケーションを取ることで相手との信頼関係を築くことができると気づきました。 続きを読む