
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
今まであなたが最も力を入れて打ち込んだこと、チャレンジしたことについて自由に述べてください。
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A.
所属するバドミントン部において自分と同じ初心者の後輩に働きかけ、部活全体の活性化を目指したことです。当初、経験者との実力差が大きく、初心者がモチベーションを保ちづらい状況により部内に溝が生じていました。「皆で切磋琢磨し、チームとして成長したい」と思う私は、初心者が闇雲に部活に取り組んでおり、自分達を客観視できていない点を問題視して以下の行動を起こしました。1.定期的な部内戦の実施の提案。2.各練習における目的・意図の確認。その結果、成長が可視化されると共に、目的意識を持って練習できる環境を整えたことで、初心者が主体性を持って部活に取り組むようになりました。具体的には、以前と比較して積極的にアドバイスを求める・教え合うようになりました。活気ある練習を継続することで、部としては4部リーグ残留、初心者は21点マッチで10点以上取るとの目標を達成しました。以上のように「部員の意識」と「実績・結果」それぞれにおいて部を活性化させることができました。この経験を通じて、目標に向けて克服すべき課題を把握し、自ら行動を起こす重要性を学びました。社会に出てからもこの学びを意識して行動していきます。 続きを読む
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Q.
ダイフクを志望する理由を教えてください
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A.
「日々の生活を支えたい・快適にしたい」との志を実現できると考え志望いたします。震災時に物資が不足した経験から、物流の重要性を実感しました。そこで、物流に携わることで日常生活をより快適にできると考えました。私の志の実現には、ニーズに対して最適なソリューションを提供する必要があります。貴社は、一貫体制をとられているため、個々のニーズに的確に応えることが可能です。さらに、マテリアルハンドリング業界No.1であり、高い信頼性・技術力を備えています。以上から、貴社を志望いたします。入社後は、相手視点に立って行動できる私の強みを活かして最適な提案を行うことで、貴社及び社会の発展に貢献したいと考えます。 続きを読む
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Q.
あなたが「周囲から信頼を得た」と感じることができたエピソードについて教えて下さい。
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A.
高校時代のウォーターボーイズの取り組みです。当初、部員はミスを恐れて萎縮するという課題を抱えていました。「ボーイズ長」として旗振り役を担う私は、実力を最大限発揮させるには「失敗しても再挑戦できる環境づくり」が不可欠と考えました。特に後輩が先輩を過度に意識してしまうことが問題だと考え、部員一人ひとりとの話し合いと、学生のみのミーティングを行いました。意見を発信しやすい環境を整え、良し悪しを共有して成長具合を確認することで、ミスを成功の糧として捉えられるようにしました。結果、顧問から歴代トップレベルと評価される公演に仕上げることができました。この公演成功は、部員からの信頼が生んだ結果だと考えます。 続きを読む