- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 臨床開発職を志望していましたが、安全性やPV職などにも興味がありました。中外製薬は、夏インターンシップでは併願が可能でしたので、安全性職にも応募し、職務の理解を深めようと考えました。また、少しでもインターンシップに慣れていこうと思い積極的に参加しました。続きを読む(全127文字)
【脳みそに汗、企業体験】【17卒】小林製薬の冬インターン体験記(アイデア創出コース)No.625(岡山大学/男性)(2017/12/14公開)
小林製薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2017卒 小林製薬のレポート
公開日:2017年12月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2017卒
- 実施年月
-
- 2015年12月
- コース
-
- アイデア創出コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
これまでに医療を学んできたが、バックグラウンドを活かして働くということはあまり通用しない企業であるが、有名な企業を体感してみたかったため。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2015年10月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
最終面接 通過
- 実施時期
- 2015年11月
- 形式
- 学生2 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 3年目の人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接というより普通の会話のような印象を受けた。和やかなムードの中で、始まりたわいもない会話から選考が始まった。最後に逆質問をする機会が与えられたので、聞かれるだけの面接ではなかった。
面接で聞かれた質問と回答
アイデア開発体験コースを選んだ理由を教えてください
私はこれまでに医学を学んで5年目になります。しかし医学の知識は身に付いても、普段何気なく使っている薬がいかにして我々の手元までやってくるのか、また、商品化されていく過程でどのようなドラマが起こっているのか、この疑問が私の興味と好奇心を生み出しました。学んできたバックグラウンドや育ってきた環境の違いを持ったメンバーが集まることで多種多様な意見・アイデアが集まり、これらが化学反応を起こすことで画期的なアイデアが生まれます。そしてメンバーで生み出したアイデアが商品化に向けて成長していく様を目の当たりにすることができるインターシップであり、是非とも自分もそこに参加し、自分の体で体感してみたいと感じたため、本コースを選択しました。
あなたの趣味を”熱く”語ってください
私の趣味は”旅行”です!これまでに多くの都道府県を訪れ、その地域の文化や歴史を体感しました。同じ日本国内であるにもかかわらず、自分が持っている常識が覆されることが山ほどありました。それは方言・県民性・観光地・食など様々で、自分の知らない世界が次から次へと目の前に広がりました。私は海外旅行にも挑戦しました。計4ヶ国を訪れましたが最も印象的であった国がベトナムで、自分自身にとって初の海外旅行でした。この国を選んだ理由は、自分の周りの人達が行った事が無い国であったからです。情報が少ないからこそ知る事が多いと考え、人気な国を避けました。私の旅行のテーマは”旅行を通して地元を知る”です。私は地元の町が好きですが、まだまだ知らないこともあります。旅行先の街と自分が育った街を比較する事で初めて知ることも多いです。旅行をすることによって自分が人として豊かになっていくことができるため私は旅行がやめられません。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
逆質問の内容と、面接官の回答を教えてください。
どういう人材を求めているか、という質問をしたところ、あなただったらどういう人材がほしいですか?と、こちらの意見を聞かれた。その後、会社の求める人材について教えてもらった。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 小林製薬 中央研究所
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 国立大学の学生が多めで、男女の人数差はなかった。関西の企業であるため関西圏の学生が多かった。
- 参加学生の特徴
- 関西出身の人が多かったためか積極性がある学生が多かった。出身学部は多種多様で会社も特にこだわりがないようであった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
「脳みそに汗をかくほど考える」
1日目にやったこと
最初に会社についての説明会が1時間ほどあった。その後、グループワークを行い、社員と昼食、昼食後もグループワークを行った後、研究所のツアーがあった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
一つ一つの行動に対して、いい所悪いところを指摘してもらえたため、反省をするときのいい材料とすることができた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
初めて会った人たちとのグループワークであったため、自分の得意分野を示す難しさや、他の人の特徴や長所、短所を把握することが難しく、時間を要してしまった。意見が合わないときにまとめるのが大変であった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
奇抜なアイデアを出すことが求められるため、普段と違った思考回路を働かせることがいい経験になった。他の学生と協力することで、他の班との競争を体感することができ、社会での競争をイメージできた。
参加前に準備しておくべきだったこと
参加企業の情報をさらに調べることはもちろんのことながら、同業他社についての知識をもっと仕入れて置くことでさらに有意義になったと考えられる。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップでの会社説明だけでなく、実際に働いている現場に出向き、質問をする機会を与えてもらえたため、自分がその会社で入社何年目にはこのような働き方などのイメージをすることができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
グループワークでも自分が率先してチームを引っ張ることができたことや、社員さんからもほめてもらえる回数などが多かったため、この会社に自分が合っているとリアルタイムで感じることができた。自分の興味や働き方が合致していると鮮明に感じたため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
会社についての知識がさらに深まり、この人たちと共に働きたいと思うことができるインターンシップであったため、志望度がさらに高くなっていった。会社の学生に対する対応も素晴らしかったため、好印象を持つことができたから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加することができた学生は、面接やグループディスカッションを免除になっていたため。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
リクルーターがつけられたため、個人的に会社について、就職活動についてこと細かく質問することができた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
医学部を卒業していたため、このバックグラウンドを活かすことのできる医療系企業を志望していた。さらに有名企業で働きたかったため、CMをしている企業や大企業を中心に志望していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
自分の興味と能力、好奇心が仕事にも影響するということを痛感することができるインターンシップであった。そのため、他の企業を受けた際にもこのインターシップで培った経験と知識を生かすことができた。志望している企業や業界が変わることはなかった。
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小林製薬の 会社情報
| 会社名 | 小林製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | コバヤシセイヤク |
| 設立日 | 1919年8月 |
| 資本金 | 34億5000万円 |
| 従業員数 | 3,615人 |
| 売上高 | 1656億円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 豊田 賀一 |
| 本社所在地 | 〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町4丁目4番10号 |
| 平均年齢 | 41.0歳 |
| 平均給与 | 756万円 |
| 電話番号 | 06-6231-1144 |
| URL | https://www.kobayashi.co.jp/ |
