
24卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
自己PR(300字程度)
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A.
私は途方に暮れても自ら突破口を探り出せる。大学入学前後入国禁止措置が取られたため渡日が頓挫され、留学の意味を見出せない状況を打破したく思った。そこで沈底していた学科活動の改善に踏み込み、同じ学科の同期とともに自分も立ち直ることを目標に決めた。同じく学科の盛り上げを目指す日本人学生たちに声をかけ学科の幹事として活動を始めた。2年間続いた入国禁止措置の解除と持続で足は奪われていたが諦めずに、同期と学科の講演会や勉強会を立案した。渡日が泡に帰する日々、学業と両立しつつその中で留学生活を形に残すために努めた。この経験を通じて物事が計画通りに運ばずとも、自ら考え抜いて解決策を導き出す態度を身につけた。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったこと(300字程度)
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A.
幹事として障がい学生支援活動の新入生歓迎会を主催したことである。事前に受け付けた参加予定人数は所属学生の半分以下であり、気軽に参加できるイベントの助成が課題であった。原因として、3年ぶりの開催という隔たりで既存所属学生と新規学生同士が疎遠になっていることが障壁であることがわかった。解決すべく、既存の所属学生には活動の様相を伺いつつ新規学生には活動への不安や認識を尋ねた。アンケートフォームを作成し、学生の声を取り込む機会を設けた。結果、当日の参加者は予測を上回り、フィードバックからも好評を博した。この経験から課題解決のため相手のニーズをくみ取り、周りと話し合いながらやり方を調整していく力を覚えた。 続きを読む
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Q.
研究内容・ゼミ(300字程度)
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A.
私は国際・比較社会学を扱うゼミで、世界と我々の間の「繋がり」について研究している。特に世間から隔てられたり階層の生活史を探り、問題状況の概要を洗い出すことを目的としている。ゼミでは文献の輪読を通じ、各々の解釈を分かち合い質問を繰り返すという活動に重きを置いている。授業のたびに、一見程遠く感じられる社会問題が、実は自分の前に立ちはだかっていたという点に気付かされる。卒業論文では日韓の社会的弱者に対する認識とその背景をインタビューによって炙り出し、社会問題を根っから分析する授業から得た知見をもって、より当事者に寄り添ったソリューションを打ち出していきたい。 続きを読む
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Q.
志望動機(300字程度)
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A.
私は「日常をまんべんなく支える仕事」と「常に社会をよりよくしようという志」という軸からメーカー企業を中心に就職活動を進めている。偶然webにて、近畿を基盤とした沿革を有しながらも絶えずグローバル企業として成長を続ける貴社に出会い、志望を決めた。貴社は産業用チェーンを通じて、日常と産業現場に不可欠な商品を提供することでモノだけでなく「社会」を創り上げている。また世界からのニーズに耳を傾けることで徹底した市場理解のもと現地に適したビジネスが成り立つように努めている。ゼミや障がい学生支援活動から学んだ相手の課題の要因を把握し、それを解決に落とし込む力で、貴社にてよりよい社会像を描きそれを支えていきたい。 続きを読む