
24卒 インターンES
メカ設計 1Day仕事体験
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Q.
修士の方は現在の研究テーマを教えてください。(200)
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A.
パワーアシスト装置(PAD)の重量感覚制御に関する研究を行っています。PADは、重量物の運搬に要する力を補助することが可能です。しかし、PADからアシスト力が加わることで、作業者の予測していた重量と体感する重量との間に差が生まれ、安全性や操作性の低下に繋がります。そこで私は、重量を知覚する感覚器官の1つである指腹部皮膚感覚の特性を利用し、体感重量を予測重量に近づけることを目標に研究を進めています。 続きを読む
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Q.
メカ設計1Dayプログラムへの参加を希望する理由を教えてください。(200)
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A.
私には、ものづくりを通じて世界の人々の暮らしに満足感を提供したいという思いがあります。そこで、環境に配慮した高品質な電動工具などの製品で、世界中のものづくりに貢献している貴社に魅力を感じ、応募しました。インターンシップでは、日々変化する社会のニーズに応えてきた貴社の技術や思考を学びたいと考えています。また、社員の方々との関りを通じて自身の課題への向き合い方、解決能力の向上に繋げたいと考えています。 続きを読む
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Q.
どんな物を製図したのか具体的に教えて下さい。(150)
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A.
学部3年次には、手巻きウィンチとディーゼルエンジンを手書きで製図しました。与条件から各部品の寸法や材質などを選定した設計書を作成しました。部品同士が干渉しないこと、誰が見ても同じような解釈ができることを特に意識して取り組みました。研究では、3DCADを用いて実験装置のスイッチ台などを製図しました。 続きを読む
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Q.
どんな物を製作したのか具体的に教えて下さい。(150)
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A.
研究では、3DCADで製図したスイッチ台とグリップ台を、3Dプリンターで打ち出し、リニアシャフトやアクチュエータなどの部品と組み合わせることで実験装置を製作しました。3Dプリンターを使用することで、効率よく自分が望む形のものを成形できるため、短期間で精度の高い実験装置を製作することができました。 続きを読む
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Q.
大学生活で最も力を入れてきたことを教えてください。(200)
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A.
バレーボールサークルの代表として、○○大1のサークルにするという目標を掲げ、新歓活動に注力しました。コロナ禍による逆境をプラスと捉えた戦略を練り、勧誘を行うよりも先に、新入生の気持ちを汲んだ企画を次々と開催しました。このように、新入生にメリットを提供することに焦点を置くことでサークルへの興味を集め、他サークルとの差別化を図りました。結果、例年の2倍である40名近くの新入生がサークルに入部しました。 続きを読む