
23卒 インターンES
【事務系・1Day】Winter Business Workshop
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Q.
Q1.今回のプログラムを通して挑戦したいことを宣言してください。(200字以内)
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A.
私には「人々の生活を支えつつさらに豊かにするため貢献したい」という将来像がある。そのため貴社の、人と空間を快適にするため、世界の多様なニーズに応えながら事業拡大を続ける姿勢に大きな魅力を感じた。本プログラムでは、そのように既存事業に満足せず進化を続ける貴社のノウハウを吸収し、自身の将来像へ近づく糧としたい。そのために、大学で学んだ経営の知識を活かして積極的に意見交換を行い、プログラムに貢献したい。 続きを読む
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Q.
Q2.個性やあなたならではの強みを発揮し、何かを達成した経験を教えてください。(300字以内)
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A.
大手映像授業塾の教材制作のアルバイトで、労働環境の変化に対応しながら一人で約90人の作業者を管理し業務を完遂したことだ。私がリーダーになった代から業務が完全オンライン化し、研修制度や作業者との意思疎通方法の見直しが必要となった。そこで私は強みである計画性や柔軟性の高さを生かして改革に取り組んだ。具体的には、マニュアル拡充やスプレッドシートでの進捗管理の徹底などを通して、作業の質向上や効率化を図った。また、作業者の意欲維持のためにオンラインで定期的な呼びかけやフィードバックを行った。そのように環境制約に柔軟に対応しながら着実に進捗を生み出したことで、無事締切までに作業完了率100%を達成した。 続きを読む
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Q.
Q3.(1)(2)どちらかをお選びください。 (1)今、関心のあるビジネステーマや社会課題について (2)今取り組んでいる、研究・ゼミテーマ及び概要について
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A.
⑵ 続きを読む
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Q.
Q4.上記で選んだ内容について、ご記入ください。(400字以内)
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A.
管理会計のゼミに所属し、現在は課題図書の輪読を通して管理会計の発展の経緯について理論面の学習を進めている。今後は事業を対象にした原価計算をベースに、企業の経営管理や組織体系について分析していく予定である。管理会計のゼミに所属するにあたり、昨年度末に簿記2級の勉強をし資格を取得した。簿記の勉強をする際は計算の側面に気を取られており、そこまで経営との関わりを意識することがなかった。しかし、今年度からゼミで企業経営に関わる管理会計について学び、管理会計が経営哲学の実践や企業の組織形態などと密接に関わることを知った。例えば、ある企業において「時間当たり採算」という会計手法が用いられているが、この計算手法はアメーバ経営という組織形態と密接に結びついている。さらにその組織形態には「全員参加の経営」という経営哲学が反映されている。このように、企業理念を実現して、組織を発展させるためには管理会計を有効活用することが不可欠である。 以上のような全社的な管理会計実務について理解を深めたことで、管理会計制度も企業経営と共に進化しながら会社の発展を支えているということを学んだ。 続きを読む