
23卒 インターンES
総合職
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Q.
学生時代の活動内容を箇条書きで最大5個
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A.
・複数の古典文学作品に関して、表現や他作品との関連性など、多様な角度から研究を行った。 ・所属学科だけでなく、他学部開講の授業も積極的に受講し、知識の幅を広げた。 ・学科長の推薦により、大学から奨学金をいただいた。 ・学科の新入生サポート係に任命され、新入生歓迎会の企画を行った。 ・写真部に所属し、仲間とともに撮影会を開催し、様々な風景を撮影した。 続きを読む
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Q.
その中から一つ選び、自分の強みや特徴を発揮したエピソード
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A.
新入生サポート係の活動では、粘り強い性格が活かされたと感じています。私の大学では入学式後、新入生は学外行事に参加し、その場で親睦を深めます。そして係の任務はこの企画・運営でした。けれども今年度は中止となり、学内で数時間の歓迎会を開催することになりました。また会自体は開けるものの、感染対策の関係で、大学から厳しいルールが提示されました。このためゲーム等の実施が厳しく、新入生同士の交流は難しい状況でした。ですが私には、是非このタイミングで親睦を深め、安心して大学生活を始めてほしいという強い願いがありました。そこで、距離を取った座席位置を指定し、また同じ人同士が接触し続けないよう時間制限を設定したうえで、座談会を行うことを提案しました。結果として、細かな感染対策のおかげで実施の許可が下り、新入生も楽しく参加してくれました。前例のない状況に悩ませれましたが、諦めず工夫した成果が実り、達成感が得られました。 続きを読む
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Q.
今社会に関して最も課題に感じていること、その理由、それについてどのように解決していくべきかということに関する自分の考え
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A.
私が最も課題に感じるのは、いじめ問題です。先日、中学生が同級生を刃物で殺害した事件がありました。しかし加害者の動機は、被害者から受けていたいじめでした。勿論、人の命を奪う行為は許されることではありません。しかしこれはいじめも同様です。長くいじめに苦しんだ今事件の加害者が、これからは殺害者として生きていかねばならないと思うと、不憫に感じます。このような被害者、また加害者を無くすためには、やはり大人の適切な対処が必要だと思います。今事件においても、学校や教育委員会の不十分な対応が原因の一つだったと言えます。教育現場に携わる大人には、教える立場に立つ者として、誠意ある行為を求めたいです。 続きを読む