
24卒 本選考ES
技術系
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Q.
貴方の専門分野、研究テーマについて詳しく教えてください。(500)
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A.
電子部品などの大量生産において、欠陥のある製品は排除される必要があり、外観検査が行われています。しかし、検査対象の製品の欠陥には、〇〇〇〇〇があります。つまり、製品に対するセンサの設置角度および照明光の入射角度によって欠陥を検出できない可能性があります。そこで、一般的な2次元カメラとは異なり、フォトダイオードなどの単一画検出器を用いてイメージングをする〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇(〇〇〇)に着目しました。〇〇〇の一種である〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇(〇〇)は、サンプルと相互作用したが空間情報を持たない信号とサンプルと相互作用していないが空間情報を持つ信号の〇〇を用いた〇〇〇〇〇〇〇〇〇です。単一画素検出器は、小型であるため設置自由度は高くなります。したがって、通常の〇〇とは異なり、私の研究では複数の検出器を用いる点を新規性としています。複数の角度から検査対象表面で生じる散乱光または反射光強度を検出することで欠陥の〇〇〇〇〇に対応します。また、画素が1列に並んだラインセンサを用いる手法を検討しています。各画素を単一画素検出器とみなすことで、より密な角度差で欠陥検出を行うことが可能になります。(489) 続きを読む
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Q.
挑戦的な目標に対してチームで取り組んだご経験および、ご自身の役割について教えてください。(500)
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A.
大学院の通年の授業で、私達のグループは工場の一部生産ラインの省人化に取り組ました。製品設計の授業なのですが、私達のチームの担当企業様が初めてテーマを提供してくださるため、唯一製品設計ではないテーマになりました。授業内で製品設計の手法を学ぶので、それを省人化にどのように活かすかを議論しました。そのために、私達は人の関わる作業から時間のかかる作業および改善の余地がありそうな作業を抽出しました。その中で工作機械のエアーで掃除を行う工程に注目し、改善案として自動エアブロー機構の追加を提案しました。最終的には、工作機械に対する自動エアブロー機構を追加するためのデザイン案を考え、授業で学んだ製品設計の手法を活用しました。また、私の役割は会計でした。しかし、書記の学生が授業を途中でやめ4人から3人になったことから、途中から書記も兼任していました。主な仕事として、工場見学や実験の企画を行ました。工場見学では出張費の申請や行動計画の作成、実験では実験内容の提案と実験道具の準備と購入、実験場所の申請を行いました。また、企業様に送る議事録が少しでも充実したものになるよう議論を盛り上げるように努めました。(498) 続きを読む
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Q.
日本電産の掲げる「三大精神」の中で最も共感できるものについて、理由と併せて教えてください。(500)
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A.
最も共感できるのは「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」の精神です。また、この3つの中で最も重要なのは「すぐやる」ことだと私は考えています。理由は、物事に早く取り組むことによって完成率が上がるからです。つまり、「必ずやる、できるまでやる」ことに繋がります。私は、戦わずして負けること、つまり、締め切りに間に合わない等により失敗することを絶対に避けたいと考えています。そして、何かに取り組むとき、すぐに解決できない問題に直面することがあります。しかし、時間に余裕があれば、一度自分でじっくり調べ、考えたり、先輩や教員に質問し、力を借りたりすることにより、完成率を上げることができます。また、私は昔からやるべきことがある状態で娯楽を楽しむことができない性分でした。しかし、今年度の7月に学会発表を行う際に、資料作成で手間取り、ほとんど発表練習できずに本番を迎え散々な結果に終わるという経験をしてから、さらに「すぐやる」精神に磨きがかかったと思います。最近は研究室内の進捗発表において、数週間前には発表内容の概要を考え、実験や資料作成を行っています。(472) 続きを読む