
23卒 本選考ES
事務系

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Q.
学生時代の学びやその他経験から得た、あなたの企業で活かせる専門性/強みを教えてください。 (500)
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A.
高い目標に挑戦し、それを達成できる完遂力と周囲を巻き込む力がある。これらの強みは学習塾の訪問営業アルバイトにおいて、全営業担当40名の中から1人が選定される月間MVP賞を受賞した経験から得た。当営業は家庭教師に興味をお持ちのご家庭に訪問し入会提案を行う。この営業での入会率は全体平均が60%であり、当初の私の入会率は40%であった。全体平均を下回っている現状が非常に悔しく、目標設定を70%とした。その達成のために、お客様の要望を汲み取る分析能力の向上に注力した。まず先輩方の訪問に同行させていただき、営業手法の分析を行った。次に分析をもとに私自身の経験と比較し改善を行った。その後、様々な状況を想定して1ヶ月で50回以上練習を行った。この分析と練習の反復により分析能力に加え、柔軟な調整力も定着し、その翌月以降、目標である入会率70%を継続して達成できた。その中で顧客単価やお客様からの接客評価、社員の方からの評価の総合点で選定される月間MVP賞も1度達成することができた。この経験から、学んだことをそのまま実行するのではなく、学びや経験を軸に臨機応変に応用することの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
挑戦的な目標に対してチームで取り組んだご経験及び、ご自身の役割について教えてください。 (500)
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A.
キャプテンとして主体性を意識してチームを指揮し、バレーボール全国大会に出場した経験である。初挑戦した際は、予選大会で敗戦し、目標を達成できなかった。なぜなら、攻撃面では通用していたものの、守備面での失点が全体の六割を占めていたためである。この結果が非常に悔しく、チーム全体の守備力の向上に注力した。私は、守備面でのミスの要因が「各人の守備範囲の曖昧さ・役割の共有不足」であると考え、3つの施策を導入した。1つ目に練習・試合の録画動画による分析を導入した。2つ目にチーム会議を開き、各人の守備範囲の分担と共有を行った。3つ目に練習試合を設定し、実践を通して守備範囲の分担の効率的な定着を図った。また、キャプテンとして各メンバーとの個別での情報共有を行い、目標の明確化とモチベーションの向上にも努めた。このチーム・個人施策の両立の反復を半年間継続したことで、守備面での失点を二割程度まで削減することができた。さらに、2度目の挑戦で目標を達成することもできた。この経験を通して、主体的かつ継続的に努力をする重要性を学んだ。社会人となってからも効率的かつ継続した努力を意識し、チームや貴社の成果につなげたい。 続きを読む
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Q.
日本電産の掲げる「三大精神」の中で最も共感できるものについて、理由と併せて教えてください。 (500)
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A.
「情熱・熱意・執念」に共感した。なぜなら、私もこれらの精神をサークル活動の中で最も意識していたためである。私はサークル活動の全国大会出場という目標を達成するにあたり、多くの課題を克服し続けてきた。その中で、努力に結果が伴わなかった時や成果を挙げることができなかった時に諦めたくなることが度々あった。しかし、そこで諦めるのではなく、更なる成長を目指し、努力を継続した。それができたのはバレーボールへの「情熱・熱意」と目標達成への「執念」があったためである。この精神を常に持ち続け、粘り強く挑戦した結果、目標を達成することができたと考えている。この経験を社会人となっても活かしたい。仕事は困難の連続であると想像している。しかし、決して諦めることなく、プロジェクトの完遂への熱意を持ち、執念深く努力していきたい。また、仕事はチームで遂行することが多いと想像している。チームで協働してプロジェクトを遂行していくにあたり、私自身の情熱・執念で周囲を巻き込み、個人としての目標だけでなく、チーム全体としての目標の達成にも貢献していきたい。これにより、社内外問わず信頼していただける人材となり、活躍したい。 続きを読む