
24卒 本選考ES
メカエンジニア
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Q.
希望コースで取り組みたいこと(500)
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A.
業務用シネマカメラの性能を発展させることにより、人々へより感動的な映像体験を届けたいです。まず、どれだけ優秀なプロジェクタやディスプレイでも撮影した映像より高品質の映像を見せることはできません。つまり、どれだけ高品質な映像を撮影できるかどうかが人々に感動的な映像体験を届けられるかどうかを決める要点になります。高品質な映像の基準として、どれだけ現実に近しいか、つまり、人の目で見える映像とどれだけ近しいかという基準で考えることができます。私は、人の目に近いどころか、人の目を超える映像を撮影できる業務用シネマカメラを開発したいと考えています。その過程で、コンテンツ部門からフィードバックを得ることにより、現場のニーズに対応したものづくりができる環境が貴社の魅力だと考えています。また、私は機械工学を専門に学んでおり、学部では目標値を超過しない制御系設計法、大学院では従来法とは異なるイメージング法について研究しています。カメラのメカ設計に機械工学の知識を、カメラのサーボ設計に制御系の知識を、カメラ全般に光学の知識を広く活かせるのではないかと考えています。 続きを読む
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Q.
関心のある内容と理由(200)
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A.
アバター:ウェイオブウォーターをはじめ、様々な映画撮影に用いられている高性能な業務用シネマカメラとしてVENICEに関心があります。カメラは人の目と近しい映像を撮影できることが求められていると考えています。そして、ダイナミックレンジはカメラと人の目の間で大きな差がある要素です。VENICEのハイダイナミックレンジはどれだけの性能があり、課題は何なのかという点に関心があります。 続きを読む
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Q.
開発言語・ツール(詳細)※経験年数、目的、レベル・開発した内容(200)
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A.
Matlab:1年、卒業研究、Simulinkを用いた制御シミュレーション Python:1年、修士研究(、その他)、データ集録機器から得たデータ解析、実験装置運用(、ゲームの作業自動化) Arduino:1年、電子工作、赤外線の送受信による家電操作 続きを読む
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Q.
使用経験のある計測/実験機器や上記記載以外の開発言語・ツール(電気計測器・光計測器、製造装置など)(200)
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A.
データ集録機器(Data AcQuisition)、オシロスコープ、ファンクションジェネレータ、DMDプロジェクタ、光学式顕微鏡、走査型電子顕微鏡、原子間力顕微鏡、3DCAD 続きを読む
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Q.
使用経験のある計測/実験機器や開発言語・ツール(詳細) ※経験年数、目的、レベル・開発した内容(200)
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A.
データ集録機器(Data AcQuision):修士研究にて実験データ取得のため1年使用 オシロスコープ:(同上) ファンクションジェネレータ:(同上) DMDプロジェクタ:(同上) 光学式顕微鏡:修士研究にてサンプル観察のため1年使用 走査型電子顕微鏡(SEM):(同上) 原子間力顕微鏡(AFM):(同上) 3DCAD:修士研究にて実験装置部品作成のため1年使用 続きを読む
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Q.
取り組み内容※ポイント:(1)きっかけ・背景(2)設定したゴール(3)体制・役割(4)こだわったこと(5)結果・学んだこと(6)学んだことを今後どう活かすか※企業との共同研究など、機密事項がある際はそれに触れない範囲で記述してください。(400)
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A.
私は大学院に進学する際、〇〇大学大学院を受験しました。動機は、国内有数の研究機関で研究活動に取り組んでみたいと考えたからです。他の大学院を受験する人は少なく、情報収集には苦労しました。私は、Twitter上で同じ境遇の人たちと情報交換をすることでこの困難を乗り越えました。勉強ではノルマを決めることで妥協しないよう心理的側面から工夫しました。ノルマを破った自分を責めるのは、しっかりノルマを守ってきた過去の自分です。また、1週間の期間でPDCAを回し、進捗と計画の見直しを行いました。結果として、合格できました。この経験から学んだことは、目標に挑戦する上で重要な点はどれだけ達成可能だと思えるかということです。これは問題を過小評価するということではありません。多角的に問題を捉え、攻めるべきポイントを見誤らないということです。この学びを活かし、今後は様々な課題解決に向けて挑戦していきたいです。(397) 続きを読む