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株式会社京都銀行

【挑戦と成長を支える】【23卒】京都銀行の銀行業務全般の本選考体験記 No.40600(非公開/男性)(2023/3/6公開)

株式会社京都銀行の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社京都銀行のレポート

公開日:2023年3月6日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 2次面接
職種名
  • 銀行業務全般

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
  • 未登録
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

一次、二次はオンラインでした。

企業研究

京都銀行の企業研究で行ったことは、主に地方銀行の役割についてです。そもそもなぜ金融業界を志望しているのか、その中でもなぜメガバンクではなく地方銀行を志望しているのかという質問に対する答えを自分なりに応えられるようにしていました。またその中でもなぜ京都銀行を第一に志望しているのかを応えられるようにしていました。私の場合京都出身なのでそこを中心に話していました。そして京都銀行に入行して何がしたいのか、どういう夢を実現させたいのかをより具体的に話せるようにしていました。地方銀行、京都銀行が社会に対してどのような役割を果たしているのかをしっかりと調べ、その中で自分がどう貢献できるのかをはっきりと言えるようにしていました。

志望動機

法人営業として幅広いソリューション提案を行う事で、顧客企業の挑戦を支えたいです。私は小学生のサッカー指導経験で、京都府優勝という目標に向けて生徒と伴走する過程にやりがいを感じました。この経験から私は人や企業の挑戦を支えたいと考え、挑戦にとって不可欠なお金という側面から携われる銀行業界を志望します。その中でも貴行を最も志望する理由は2点あります。1点目は、広域型地方銀行として、京都を中心に関西広域に強い基盤を持っている点です。お客様との接点である店舗を174カ店も構える貴行では、より多くのお客様に細かなサービスが提供できると考えています。2点目は、中小企業に対して積極的に支援を行っている点です。地方銀行の行員として、小規模の顧客企業の挑戦を手助けしていきたいと考えています。このような貴行の強みの下で地元企業と共に成長し、関西全体の発展に寄与していきたいと考えています。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 中旬
通知方法
電話
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

志望動機・ガクチカ

ESの提出方法

採用サイトのマイページ

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

エントリーシートの質問の数が少なかったので、伝えたいことをできるだけ短い言葉で伝えられるように意識して取り組みました

ES対策で行ったこと

大学のキャリアセンターで添削して頂いた。また先輩で就職活動を手助けしてもらっている方にも何度も見て頂いた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

zoomに参加し面接が終われば退出する

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

京都銀行で働きたいという熱意が最も見られていると感じた。金融業界や京都銀行の細かな知識というよりは、熱意を見られていると感じた。

面接の雰囲気

温厚な方で、緊張しない雰囲気を作ってくれた。京都銀行を選んで欲しいという熱意がとても伝わり、私自身も全力で臨もうという気持ちになった

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代頑張ったことは何ですか

ボランティアで少年サッカーを指導し、週4回の活動を通してサブチームの躍進に貢献しました。当初は全員で奪ったボールを、一人の上手な選手に集めるという戦術が浸透し、その選手頼みの状態でした。目の前の勝利ではなく、試合に出ることで感じる緊張感や楽しさを13人の選手全員に感じてほしいと考えた時に、選手水準の差と組織戦術が不鮮明である点が課題だと考え、大会までの4か月で二つの取り組みを行いました。①組織戦術の守備を中心とした練習メニューの導入。②基礎練習を増やし低水準の選手を引き上げる。結果、選手全員が組織戦術を理解することで誰が試合に出ても組織のレベルが大きく変わることがなくなったことで選手全員が試合に出場し、試合に勝つという成功体験を提供することができました。この経験から、組織を構築するためには、主体的に個人と向き合う事が重要だと学びました。
 

なぜ銀行業界に興味を持ったのですか。

私はお金が社会の中心になっていると考えています。特に大学生になってからお金の大切さやお金がいかにして社会を支えているのかを実感しました。そこで私自身が金融業界に携わり、お金の部分から社会に貢献したいと感があるようになりました。そのため現在は金融業界のみを志望しています。
その中でも私は地方銀行を特に志望しています。メガバンクや信用金庫など金融業界といってもさまざまなジャンルがあります。その中で最も地方銀行を志望する理由としては、誰かの支えになることが私のモチベーションになるからです。私は現在小学生のサッカーチームの指導者をしており、子供たちと日々向き合っています。その中で子ども一人一人の成長を実感したときに、とても自分が幸せになります。この経験から、地方銀行で地域のお客様を支え、共に成長していきたいと考えています。

2次面接 通過したが辞退

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

zoomに参加し終了したら退出する

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接同様、熱意を求められている、見られている気がしました。他の選考状況やどのような企業を志望しているのか、優先順位は特に聞かれた印象があります。

面接の雰囲気

一次面接同様、面接官の方が柔らかい雰囲気を作っていただき自分の素を引き出そうとしてくれていたのが伝わりました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

京都銀行で、どのようなことに挑戦し、どのような人へ成長していきたいですか。

貴行において、なりたい人物像は二つあります。1点目は、お客様から信頼され「あなたにならお願いしたい」 と言ってもらえるような人間になりたいと考えています。お客様の大切な資産を扱う仕事だからこそ、お客様との信頼関係を築く事は最も重要なことだと考えます。2点目は、幅広い視点を持った提案ができる人間になりたいと考えています。貴行のインターンシップを経験し、法人営業として融資やビジネスマッチングについてお話をする際、お客様の気づいていない情報まで提供することが重要だと学びました。そのため自ら情報を収集し、広い視点を持った提案ができる行員になりたいと考えています。
この様な人物になるためには教育研修や資格取得などの制度を活用する事で、常に自己成長を図る必要があります。また銀行の内外を問わずにあらゆる業界の方々と関わる事で、金融の知識以外にも幅広い業界のビジネスを学んでいきたいと考えています。

就職活動の軸を教えてください。

私の「行動力」を活かせる環境であるかどうかである。その要素は3つあると考えている。1つ目はチームで働く環境である。15年間サッカーを続けている経験で、1人ではなくチームで目標達成に向かう際に、周りの人の成功に影響を与えたいと考えることが私の行動の動機になっていると感じている。そのため多様な方と目標に向かって協働できる環境に身を置きたいと考えている。2つ目はより多くの人の生活に影響を与えられるかである。少年サッカー指導の経験で、選手だけでなく周りの指導者や保護者の方にまで必要とされ信頼されることが私の行動力を源となっている。そのためより多くの人と信頼関係を広げることができる環境で働きたいと考えている。3つ目は新たなことにチャレンジできる環境である。私はやったことがないことに挑戦することに楽しさややりがいを感じる。学生時代にはヒッチハイクに挑戦した経験から常に挑戦できる環境が自分の行動力を活かせると考えている。

辞退理由

他社に内定が決まったため

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京都銀行の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社京都銀行
設立日 1941年10月
資本金 421億300万円
従業員数 3,261人
売上高 1456億8100万円
代表者 安井幹也
本社所在地 〒600-8416 京都府京都市下京区烏丸通松原上る薬師前町700番地
平均年齢 38.3歳
平均給与 658万円
電話番号 075-361-2211
URL https://www.kyotobank.co.jp/
NOKIZAL ID: 1130608

京都銀行の 選考対策

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