
24卒 インターンES
商品技術職
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Q.
学業・ゼミ・研究室で取り組んでいる 〔1〕内容〔2〕理由〔3〕成果について詳しく教えてください。 (400文字以内)
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A.
〔1〕ミントの香気成分である@@@を、アミノ酸の一種である@@@で修飾した@@@を植物の免疫促進剤として、農業分野に実用化するための研究を行っています。 〔2〕現在、過剰な農薬の使用は、環境汚染や生態系破壊をもたらす結果にも繋がっており問題視されています。この化合物は植物自身の防御能力を高めることで病気や虫に強くすることが出来るため、既存の農薬に代わる天然由来の植物免疫活性化剤として、持続可能な環境に優しい農業への貢献が期待されます。 〔3〕現状、植物工場で栽培されるレタスとトマトを対象とし、土壌に@@@の濃度条件での処理が最も効果があることを発見しました。この条件で持続期間を測定したところ、効果が3日間持続し、効果が落ちた4日目に再度処理することで同等の効果を示すことを明らかにしました。実際にダニの産卵数も減少が確認でき、今後は実用化に向け安全性と味や栄養素の評価を行います。 続きを読む
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Q.
【2】で選択したタイプを表す経験やエピソードについて、あなたの強みが分かるように教えてください。(400文字以内
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A.
研究室単位で行う、学部生向けの学生実習のリーダーとして、留学生を積極的に実習に参加させる計画立案を行いました。 例年、留学生は巡回しながら参加することが慣習化しており、実験に不慣れな学部生との意思疎通は困難であるため、居心地が悪そうな状況が続いていました。 この課題を解決するために、「留学生に1つの班を担当してもらう」という目標を立て、全体で共有化を行いました。負担の増加を憂慮した否定的な意見も見られましたが、スムーズに動くために、英語の実習書の作成や入念な準備実験を粘り強く行い、留学生と在学生の不安の解消に努めました。また、活躍しやすい環境作りを目指し、ラマダンなどの宗教行事にも考慮した日程を計画しました。 その結果、留学生班ではスムーズに実習が進み、学部生同士の例年以上の積極的な会話と情報共有により仲が深まり、実験内容だけでなく異国のカルチャーも学ぶという、予想以上の結果を生み出しました。 続きを読む