
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業・ゼミ・研究室で取り組んでいる〔1〕内容〔2〕理由〔3〕成果について詳しく教えてください
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A.
企業とマッチする人材をより多く採用する為の人事施策を考えた。なぜかというと某百貨店と共同で生涯CDPのファーストステップである就職活動における企業の採用業務について研究していたからだ。まず、就職活動についてのアンケートを大学3年生212名に行った。その結果を元に就職活動時の軸や企業に求めていたことを中心に某百貨店社員58名へのアンケートを行った。そこから更に20人に対面でのインタビューを行った。それらを分析してみると某百貨店さんの最も大切にしている「人の良さ」や「事業の広さ」が説明会やインターシップでは伝わっていないことが発覚した。そこでオリジナル座談会の実施を提案した。内容は第一部では○○、第二部では○○、第三部では○○を行う。このことを4大学合同での人事施策発表会で発表した。以上の経験から膨大なデータから課題分析を行い、施策を導く事の大変さとやりがいを学んだ。 続きを読む
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Q.
2】で選択したタイプを表す経験やエピソードについて、あなたの強みが分かるように教えてください。
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A.
0→1人財タイプ(前例に捉われず、周りを巻き込んで新しい価値を創り出せる方) 飲食店のアルバイトにおいて人件費削減に取り組む際に発揮された。店はコロナ禍の業績の低下によりアルバイトの募集を止めていた。日頃お世話になっていた店への恩返しに人件費削減に注力した。まず、業務が遅くなる原因は2つあった。1つ目は新人がシフトに入っている際だ。2つ目は締め作業において、皆やり方にばらつきがある点だ。仕事が遅い人は非効率的な順番で業務を行っていた。私はこのことに対して施策を提案した。1つ目に対しては新人とベテランのペア制度を導入した。新人とベテランがペアを組み、積極的にコミュニケーションを取り、業務の不安点の解消に努めた。2つ目に対しては効率的な締め作業のリストを作成し、その通りに従業員に行ってもらった。結果、月に約110000円、以前の10%の人件費を削減することができ、アルバイト募集を再開できた。以上のことから私は「課題分析力」や「チームワーク」が自身の強みであると自負している。 続きを読む