
23卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
ご自身が当事者意識を持って進めていきたい「新しい健康の提案」を教えてください。 「健康」を自分なりに定義し、未来に向けて感じている課題や、提案を実現した先にどんな未来がやってくるかを記載してください。(500文字以下)
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A.
健康を【身体が元気なだけでなく、心もストレスフリーな状態】と定義し、【心身の健康と美しさを両立するスキンケア製品】を提案します。現在、健康増進に有用な食品や習慣が多数報告されています。そして、多くの方が健康によいものを日常生活に取り入れる努力をしています。しかし、「体に良い食べ物はおいしくない」「健康によい習慣を毎日続けるのは大変」というのも事実です。そのため、健康への努力自体がストレスとなってしまうことが、現代の課題だと感じます。そこで、私は、楽しみながら行える健康習慣を創りたいです。例えば、「免疫力を高めるボディ乳液」や「ストレスをコントロールできる化粧水」です。前者は、肌から吸収できる乳酸菌などの中から、皮膚だけでなく全身の免疫を高める物質を見つけ出し、製品に配合します。後者は、処方設計の面で、リラックス効果のある香りや感触にこだわります。これらの製品が実現できれば、【日常のスキンケアを楽しみながら、無理なく心身の健康を増進できる未来】がやってくると考えます。将来的には、スキンケア以外のあらゆる分野についても、楽しみながら健康増進に取り組める習慣が当たり前の社会にしたいです。 続きを読む
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Q.
今までのご経験の中で、周囲や社会に対して「革新的な変化」を起こしたエピソードを教えてください。感じていた課題や「革新的な変化」により何が変わったのかも合わせて記載してください。(500文字以下)
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A.
カフェのアルバイトで【コロナ禍に激減した売上の回復】に挑戦しました。ステイホームの風潮に合う対策が必要と考え、家庭用のコーヒー豆に着目しました。店では20種もの豆を扱います。このため、従業員が各種の特徴を把握しきれず、お客様ごとに適した商品を提案できない状況が課題と分析しました。そこで、従業員の知識強化を目的とし、豆の勉強会を開催する案が浮上しました。しかし、全員が全種類を学習するのは個人の負担が大きすぎ、従業員のモチベーション維持と短期間で成果を得ることが難しいと感じました。そのため、代案として、1人が1種ずつ担当し、その豆の専門家になることを提案しました。また、各々が学習した豆の特徴を1冊の豆ノートにまとめました。各自がノートを空き時間に読み込んで知識を得たことで、お客様へ的確な商品提案を行えるようになりました。加えて、今までコーヒー豆に興味がなかった常連客に対し、会話の一環として各種類の誕生秘話やご家庭でできるアレンジレシピなどをお話ししたところ、興味を持っていただき購入に繋がりました。そして、翌月には売上目標を達成しました。この経験から、課題をよく分析して解決する力を得ました。 続きを読む