- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 臨床開発職を志望していましたが、安全性やPV職などにも興味がありました。中外製薬は、夏インターンシップでは併願が可能でしたので、安全性職にも応募し、職務の理解を深めようと考えました。また、少しでもインターンシップに慣れていこうと思い積極的に参加しました。続きを読む(全127文字)
【薬品マーケティングの魅力】【20卒】バイエル薬品の冬インターン体験記(理系/MRマーケティング)No.5706(慶應義塾大学/男性)(2019/4/3公開)
バイエル薬品株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 バイエル薬品のレポート
公開日:2019年4月3日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2019年2月
- コース
-
- MRマーケティング
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 慶應義塾大学
- 参加先
-
- アストラゼネカ
- ココスペース
- 興和
- バイエル薬品
- 日本ベーリンガーインゲルハイム
- ファーマライズホールディングス
- リブ・コンサルティング
- MICメディカル
- ライブレボリューション
- ユニスマイル
- クリエイトSDホールディングス
- ジョンソン・エンド・ジョンソン
- 日本調剤
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
外資系製薬企業の中でもプレゼンスの高いバイエル薬品の選考情報や企業情報を手に入れるため。特に、例年バイエル薬品は少し早めの選考スケジュールとなっているため、その選考ルートについての情報ももらいにいった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
製薬企業を多く見ていたため、製薬企業の知識についてというより、MRやマーケティングに関する知識を事前に見ておいた。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2019年01月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京オフィス
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 参加者の学歴は不明。ただ、慶應薬学部生が6人くらいいたので少し驚いた。
- 参加学生の特徴
- 製薬志望であり、MRを見ている人、マーケティングという少しレアな職種に興味がある人がいたように思われる。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
MRマーケティングとは、マーケティング社員の講演、ディスカッション
1日目にやったこと
人事部の社員から一通り職種についての説明があったのち、複数のマーケティング部の社員からそれぞれ経歴やマーケティングに関する知識、現在の製薬企業の状況についてプレゼンがあった。そののちに小さなグループで軽いディスカッション・発表があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
マーケティング社員、人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
スモールグループディスカッションのフィードバックはどれも肯定的なものを社員の方々は返してくれていた。それぞれの要素に優先度をつける際に正解はないけれど、それぞれに全体的な戦略が絡んでおり、それを意識するのが大切だと聞いた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
インターンシップでは、少人数での軽いグループディスカッションがあり、その内容がマーケティングにおいてどのような要素の優先度を高くするかという内容だったが、選択肢がどれも捨てがたい要素であったがために、班の中で意見のコンセンサスをとるのが非常に難しかった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
マーケティング部の社員の方のお話の中で、現在の製薬企業を取り巻く環境やこれからどのような戦略をとるかという話があったが、その中ではこれから就職活動をするに向けて企業研究や業界研究にとても役に立つ内容であり、さらには、これからのキャリアの中でとても重要な情報であった。
参加前に準備しておくべきだったこと
前述の製薬企業を取り巻く環境について、より一層予習しておけば、その社員の方とディスカッションする機会が得られ、より学びになったと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回のイベントでは、実際のMR活動、マーケティング活動には焦点が当てられておらず、飽くまで業界研究や企業研究、製薬企業や業界の現況を知るにとどめられていた。そのため、このインターンシップに参加することによってこの企業で働いている自分を想像するのは難しい。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
MRマーケティングコースは、MR職をやったのちにマーケティング部に移るというキャリアパスをとるというものだが、他の製薬企業はマーケティング部に対して新卒採用を行っていないことを考えると、大量に採用はないと思う。そのため、特に限られた人に内定が出るのではないか。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
社風をはじめとしてオープンな雰囲気を感じた。人事・マーケティング部社員の方の話や経歴から、多様性を受容し、より良い企業にしていこうという感じを受けた。また、比較的自分たちの年齢に近い年次の方の話もあり、その方の雰囲気も同じような感じで、ただ仕事はきっちりやるという形であったので、とても魅力的だった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
話自体とても他では得られないような興味深い話が多かったうえに、イベント終了後には、社員の方に直接質問や意見交換ができる流れで、これからの選考にかかわる・かかわらず、情報収集ができるのはないかと思った。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
私に関しては何もなかったため、よくわからないが、周りも特に何も言っていなかったので、特別なルートはないと思う。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
就職活動をやる中で、とくに業界を限定してはいなかった。特に、薬学のバックグラウンドを生かした薬局、病院、製薬メーカー、公務員、コンサルタントなどを見ており、その中で、製薬・MRのキャリアを選択する場合、どのようなキャリアを歩むことができ、どのような経験が積めるのかという面で情報収集をするために今回のインターンに参加した。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
同じく、とくに業界を限定しない形のままである。薬学のバックグラウンドを生かした薬局、病院、製薬メーカー、公務員、コンサルタントなどの中で、製薬・MRのキャリアを選択する場合、どのようなキャリアを歩むことができ、どのような経験が積めるのかという面でインターンシップを通じ、様々な情報収集をすることができたと思う。
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バイエル薬品の 会社情報
| 会社名 | バイエル薬品株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | バイエルヤクヒン |
| 設立日 | 1973年4月 |
| 資本金 | 22億7300万円 |
| 従業員数 | 2,520人 |
| 売上高 | 2159億9600万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | イン・チェン |
| 本社所在地 | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2丁目4番9号 |
| 電話番号 | 06-6133-7000 |
| URL | https://www.pharma.bayer.jp/ja/ |
